自分の声・歌の可能性信じてる?

自分の声・歌の可能性信じてる?

  フェルナンデスユウコがお届けする大人のボイトレ教室Harmoniaのサブコラム。あなたの声や歌にはたくさんの可能性がある。

Amebaでブログを始めよう!

ゴスペルの発声や歌い方って

パワフルでかっこよくて、

自分には程遠いように感じてませんか?

 

 

歴史的な背景や環境の差から、

そう思うことがあるのもわかるけれど、

それは言い訳にすぎないよ。

 

できることはたくさんあるのよ。

よく耳をかっぽじって聴きなおそう。

 

 

ゴスペルの発声の違いや特徴を、ゴスペルソロの歌い方から学び

具体的な練習方法をお伝えしているブログ記事はこちら⬇︎

⬇︎⬇︎⬇︎

https://voiceandsoul.me/column146/

「ゴスペルの発声は何が違う?ソロの歌い方から学ぶ練習方法」

 

 

 

 

大人のボイトレ教室Harmoniaサイトへ

Yuko Official Site

ブログを以降するつもりで一応一旦終了したのですが、、

やはり使い方を変えて継続します真顔

 

 

こちらは 大人のボイトレ教室Harmonia のコラムを別の形でご紹介する

ボイトレサイトとして使用します。

 

 

 

*個人として今後感じたことや考えを伝えるブログはこちら

https://note.mu/voiceandsoul

(オフィシャルサイトからのリンクもあります。)

 

 

*ヴォーカリストとしてのサイトはこちら

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*ボイトレ教室のサイトはこちら

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2019年ゴールデンウィーク前半は沖縄の座間味へ。

 

 

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 シンガーブログとして綴っています。ボイトレのヒントは教室HPのコラムへ。

 

 

 

こんにちは、フェルナンデスユウコです。

 

2019年ゴールデンウィーク前半は、夫と沖縄へ。

 

私は2006年から数え切れないほど沖縄を訪問してます。夫とは3回目です。

 

今回は最初の訪問から何度もお世話になってる

読谷の宿へ初日だけ泊まりました。

 

4年前にもう80を超えたオバア、、
その様子が気になってたのもあったのですが、

 

心配する必要ないくらい元気でした(笑

 

息子の稔さんも変わらず本当に面白い。

 

この宿は家庭的ながらも雰囲気が良くて

清々しさに溢れてる。

 

隠れ家的存在ですが、ぜひいろんな人に泊まってほしいな。

 

沖縄本島読谷村にある

長浜154

 

ほとんど更新されてない

商売っ気の無いホームページはこちら

http://nagahama154.main.jp/

 

 

3階か貸切、2階は共有

シャワーとトイレは共同ですが

可愛らしくおしゃれな雰囲気で清潔に保たれていて、

共有も気になりません。

(若干古さはあります。)

 

昔撮った写真がこちら。

ベランダからの景色も美しいです。

 

 

 

 

 

今回は4人でパチリ。

 

 

2日目からは座間味島に行きました。

 

 

 

 

夫は離島初でその海の透明度と美しさに大興奮。

 

でも、少し天気が不安定気味。

ローカルの方々曰く、もう梅雨入りな感じだね、と。

 

でも、奇跡的に道端でずぶ濡れになるようなことはなく、(シュノーケル中にはずぶ濡れになった)

 

 

宿の近くの商店の横にある焼き鳥やさん。

その前のテーブルで商店で買ったビールが飲める。

そこでローカルのおじさんたちと少し喋ったり

お店のおにーちゃんにいろいろ教えてもらったり。

 

こういうのが大好き。

 

 

全体的に不安定な天気ではありましたが、

ビーチにいけばだんだん晴れてくるし、

海に入って雨が降ったかと思えば突然ぴーかんに晴れてくるという運の良さ。

 

もってます^_^

 

 

島2日目には東京から日程を合わせた友達カップルとブラジルバーベキューも堪能し、

3日目は海かめちゃんを至近距離で見えたし@阿真ビーチ、

4日目の、古座間味ビーチでのシュノーケルは「これがケラマブルーか!」

という海の中のキラメキを目の当たりにしました。

その美しさったら。

 

防水カメラをこの度で破損してしまったので写真がなくて残念だけれど、前日のお散歩のとき。

曇ってて、、この青さです。

 

 

 

 

だんだん晴れてくる中、島をあとにせねばならず後ろ髪をひかれる想いでした。

 

 

 

image

 

 

座間味は実は戦争のとき、米軍が上陸した最初の島。

本島同様集団自決もあったようです。

 

この美しい海から、戦闘服を着て武器を携えた兵士が

陸に上がってくる様子を想像すると

身の毛がよだつ感覚と同時に、今の平和を心からありがたく感じます。

 

 

3回目くらいの訪問の時に、

この時は1人でしたが、

「沖縄がこんなに好きになったんだから、見ておきたい」

と、本島の南の方にある戦争の傷跡をめぐりました。

 

ひめゆりの塔や、その他の名もない壕、

また、平和記念公園も

タクシーの運転手さんが案内してくれました。

 

「4万人近い一般市民が亡くなった」

という事実ではなく、

一つ一つの命の重さを感じた旅でした。

 

 

 

数年後には

那覇にも近い南風原市にある

陸軍病院跡地にも友達に案内してもらい

その当時、どれだけ過酷な状況だったかを

少しだけ垣間見て胸が苦しくなりました。

 

 

沖縄は美しい海や自然だけではなく

そんな辛い歴史のある場所。

 

そういう一面も私は知りたいと思っています。

 

 

夫も興味があったようなので、

今回座間味に来る前に、

読谷の宿の近くのシブクガマにいきました。

 

最初、凄まじく悲しい史実のあるチビチリガマに行こうと思ったけれど、

グーグルマップを頼りに進むも、見つけられませんでした。

読谷村のサイトを見ると遺族の意向で今は入れないようです。

 

 

でも見つからなくてよかったかもしれません。

 

流石にチビチリガマは正直少し怖かった。。

前にも書きましたが夫は非常には霊感が強く、

私もつられて視てしまったことがあります。。

 

チビチリガマとは逆に、1000人近くの人が救われたというのが今回見に行ったシブクガマ。

 

 

むしろ、「ハブに注意」「ハブ捕獲器設置!触るな!」の看板に怖気づいてしまった。

 


チビチリガマ、シブクガマの詳細は

観光協会のサイトでどうぞ。

 

http://www.yomitan-kankou.jp/detail.jsp?id=76381&menuid=11954&funcid=3

 


どんな気持ちでここに人々が隠れてたのか、

こんな狭いところに1000人近くも、、と
想像を絶するけれど、、

 

今生きる我々やはり平和のために

何をチョイスするかをしっかり考えたいものです。

 

歴史を知るって大事だなあ、、としみじみと感じました。

夫も行ってよかった、、平和のありがたさを実感したようでした。

 

そんなこともあって、座間味は遊びに徹したけれど

次回は石碑なども訪れたいな。

 

 

 

 

最終日は飛行機の時間の関係で那覇泊。

このマーケット周辺の怪しい界隈がやはり好きです。

 

 

 

なにより沖縄が好きです。

美しい海にもその複雑かつ悲しい歴史にも、

独特の文化にも、非常に惹かれます。

 

と言ってもまだまだその一部もさえ知らない。

きっとそれぐらい奥が深いと思います。

 

これからも、もっといろいろ探索していきたいですね。

オススメスポットなど、、あればぜひ教えてください^^

 

 

 

 

FACEBOOKTwitterやっています。

 

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;

なんにもないけど、なんでもある。
そんな島にも訪れました。

 


カオハガン島にて。

 

 

 

2019年のセブの旅行・アイランドホッピングやら
お得な換金あれこれ

 
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こんにちは、フェルナンデスユウコです。

2019年の1月3日から、フィリピンのセブに行ってきました。
個人的な記録日記、それとお役立ち情報も入れておくので

今後訪問する方に少しでも参考になれば、と思いますデレデレ

 

 

そのまえに、、、、今年は忘れられない年越しと新年。。


大晦日は今年も変わらず実家へ。

私は秋からのハードな喘息が変わらずでていてちょいブルー。

そして、夜には夫が足の不調を訴えてきて、

ビールを1缶も空けないまま年明けを待たず就寝。

 

夫の足のしびれは翌日悪化したので、

セブ旅行も控えてたし元旦から救急外来に来るという2019の幕開けでした。

 

結果、坐骨神経痛のようなものだった。

座ってるのが辛いっていうね。

それで飛行機っていうのも

ちょっと不安だったけれど、

炎症を抑える薬と痛み止めが効いたようで、

結果として、到着日に少ししびれが出た以外はどんどん改善していった。

もう本当に健康ってありがたい!!!

 (←アラフォー最近こんなんばかり)

 

さあ、セブ旅行、ざっくり振り返ります。

行く予定がある人は、換金やホテル情報なども少し載せてるので、チェックしてみて下さいね。

 

 

 

2019年1月のセブ旅行

 
セブ旅行って、よく言うけれど、
私達がイメージするセブのリゾートは、
セブ島から橋でつながってるというマクタン島の海側。
私達もそちらに滞在しました。
これでまるっとセブ島というらしい。

 

*一日目 1月3日

 

今回は羽田から香港経由のキャセイ・パシフィック。
比較的広い座席なので腰やお尻が痛かった夫には良かったかなー。

 

 

 

セブへのフライト・LCCとの比較

 

セブにはLCCの直行便も飛んでるけれど
席が狭くて相当きついという話もあとから聞きました。

トランジットありの(でも往復ともたった1時間程度)、
5つ星エアラインというのも悪くない、と思った次第。羽田発だったし。

今後も選択肢に入れていこう。

(ちなみに到着は成田)

 

ちらっと富士山も見えた。

 

羽田でWi-Fi借りてったのだけど大正解!

1日500MB でGoogle MAPやネットで調べ物は十分。

 

でも、雨の日があってうっかり動画見たりしちゃって、制限かかってしまった日もあったけど。。

返却は成田でもOKでした。

 

 

セブ空港へは18時過ぎ、ホテルについたのは19時過ぎだったかな。

雨が降ったりやんだりで、天気予報もよくなくて祈るような想いで就寝。

 

 

 

二日目 1月4日

雨、時々豪雨チーン

 

やることが無いので朝食後はホテル内にあったビリヤードで遊ぶ。

 

午後は雨の中、近場のショッピングモール、
Gaisano Grand Mall of Mactanへ。

 

 

このモール、大きさ的には都内のイオン、

みたいな感じかしら、
でも薄暗くなんだか辛気臭い・・・

暗い蛍光灯のせいかな、ほとんど買い物はしませんでした。

 

セブのタクシー事情

 

外はかなり雨が強くなってきているけれど、

セブは地面が凸凹してるせいか、

大きな水たまりがいたるところにできている。

水たまりというか、池のレベル。

車が浸水するほどです。

 

そのせいか、あまりタクシーも捕まらず、
捕まっても、

「水たまりのせいで遠回りするから」と、

高めの金額を提示されることも。

それでも日本よりはずっと安いけれど。

 

また、いろんなサイトで

「セブでのタクシー利用はメータータクシーを利用し、確認して」

と書いてあるけれど、

数字に慣れるまである程度相場を調べておき、

最初に交渉するのがベストな気がしますねー。

 

 

ちなみに、私たちが泊まったホテル、コスタベラリゾートから、
このGaisano Grand Mall of Mactanというモールまで、200ペソ。

 

帰りは後述の別のスーパーによってもらい、

30分待っててもらってホテルに戻る、という約束で400ペソ。

 

結構交渉したけれど、あとから調べるとかなりぼられてるっぽいですね。
ホテルから呼んだタクシーで提示された金額を元に交渉したけれど、、


でもまあ、安いし数日の滞在だし、
お金はたくさん落としたいので、まあいいか、ということにしましたー。

 

 

あと、そもそも道端ではタクシーを見つけにくかったので注意かもしれません。

ホテルや有名なレストランの前はもちろんあるけれど、
ショッピングモール前はあまり捕まらず、、

雨のせいかもしれないけれどね。

 

 

こんな感じのカオス。

このモールの出入り口前で撮影。



 

 

バイクタクシーは結構あるけれど、

水たまりを走れば激しい水ハネが起こるのは避けられないので、この日は乗らなかったです。

 

 

 

さて、その次は、換金率が良いと噂があった両替所があるスーパー、
Shangs Island Town Centerへ。

 

official siteより。

 

 

色んなお店、特に韓国系のレストランが並んでる一画。

一番中央にあるそのスーパーで早速お土産を購入しました。

雨は日は有効に使おう、とお買い物に徹する日。

 

 

最初に行ったモールと違い、THE・スーパー、ではあるけれど、

明るくて雰囲気がよく、お土産にしたいドライマンゴーなども見やすいところに陳列されていて

とても買い物がしやすかった!

 

 

両替について

このShangs Island Town Centerの外の両替所が

お得だと聞いてだけど、

 

中にある両替所が、1万円→4400ペソ、

外(すぐ隣)にある両替所が、1万円→4800ペソ

(1月4日時点。次の日すこーしだけ安くなっていた)と、

かなりの差があるので、外で両替したほうが絶対お得!


 

スーパーの入口右側にあるのだけれど、

窓口は横を向いてるのでよく見てくださいな。

 

 

 

 

ちなみに、空港は1万円→4400ペソ。

(記憶違いで4100かも、でもホテルよりは良かったです。)

 

空港で両替をした場所は、出国ロビーを出て、タクシーターミナルに出る直前です。

ここでは3000円程度のみ、両替しました。

他に使うところは無いのでそれで十分かと。


また泊まったホテルは1万円→4000ペソ!!!

良くない!

 

 

その後もいくつかチェックしたけれど、

このシャンアイランドタウンのスーパーが

一番換金率が良かったと思います。

 

空港でほんの少し両替をして、次の日にこの両替所に行くのが賢いかもと。

 

 

さ、両替をしたあとは、このスーパーでビールを爆買いしてたので、

部屋のテラスでしっぽり飲むことに生ビール

 

 

 

テラスからの景色。

どよーん。
 

 

しかし、徐々に雨風が激しくなり

テラスにいることも困難になり、部屋飲み。。

夫としばしだらーん。

 

夜20時過ぎに、ちょうどセブに来ていた日本の友達とやくそくしていたので、
有名だというマリバゴグリルへ。

 

1日雨で悶々としてたから、ほんと嬉しかった!

こちらも日本人ブラジル人カップル。

 

 
 
 

 

帰国前に立ち寄ってくれて感謝でしたちゅー

 

セブでの食事

このマリバゴグリル、外の席の雰囲気がジャングルっぽくて素敵。

この時間は雨も弱くなっていて外の席に座りました。

 

 

(写真は最終日に行った時のもの)

 
 
 
 
中の席はこちら。
壁は無し。
 

 

 

注文は何をオーダーしたらよいか、

よくわからなかったけれど、

ネットでおすすめされていたものは、

ほとんどソールドアウトでした笑い泣き


たべてみても微妙な味のものが多く、

美味しいのかはよくわからず。。

辛い、、と書いてあるので頼むと、チリソース的な甘さがあるものが多い。
(あまり好みではないのです。)

 

 

最終日に夫と二人で行った時頼んだ

スペアリブは美味しかった!

クラムチャウダーもなかなか良かった!

けどこれでSサイズ。。

 

 

 
 
時々野良猫?が寄ってくる。

 
セブには野良猫も野良犬も多くて、
皆穏やかな顔つきでめちゃかわいいんだけど、
病気も持ってるかも、、とのことで、
我慢して触らなかった。。
 

 

 

さて帰宅。

このレストランの前にはタクシーがたくさん止まってるので安心です。

 

 

セブは豚肉が有名らしく、確かにホテルの朝食ビュッフェには毎回出てきてました。


でもちょっと脂っぽいのと、肉は全体的に甘い味付けがされてるものが多い印象。

これがフィリピン料理の特徴とのこと。

よく選ばないとな、という感じでした。

 

ホテルのビーチを去る間際、

大きな串焼きみたいなのをたべてる人見たけど、あれなら甘くないのかなー、頼めばよかったね、って夫と。



ま、普通にピザやパスタ、サンドイッチなどもあるし、

どうしても味が合わなければ無難にそういうものを選ぶことも可能だから

あまり心配しなくてもいい感じですウインク

 

食べ物の写真をほとんど撮影しなかったわ。。

 

 

三日目 1月5日

やっと晴れたど!!!まだ少し雲はあるけれど太陽さんこんにちは!

 

 


この日はホテルのビーチでリラックスのみ。
朝から夕方までずーっとまったりしてました。

ホテルのバーからビーチサイドに

飲み物や食べ物を持ってきてくれるのが私達的には最高でしたね〜

 

 

 

 

 

本当はマクタン島から離れてセブシティのモールに行ったり、

なにより遭遇率100%というジンベイザメを見に行ったりしたかったのだけれど、

ジンベイザメが見れるエリアは、車で3,4時間らしい。

 

ただでさえ日帰りはきついのに、

夫の坐骨神経痛はまだ完治してるわけではないので(痛みは殆どなかったけれど)

相談の上断念。

 

 

どうしようかと思っていたら

ホテルのダイビングショップスタッフに話しかけられ、

アイランドホッピングを提案された。

 

もともとジンベイザメの代わりに、と考えていたので

金額を聞いてすぐ申し込み!

次の日の朝から行くことに。

 

 

 

四日目 1月6日

前日にホテルのダイビングショップから提案されたアイランドホッピング。
つまり離島に行きます!

 

アイランドホッピング

 

 

前日はいくつかの島を提案されたけれど

(MAX3つの島の移動)疲れそうなので、

最終的に、 シュノーケルができるというナルスアンという無人島と、

ビーチでゆったりできるカオハガンという日本人オーナーのいる小さな島へ。

 

 

 

 

 

ナルスアン島

最初のナルスアン、島へ続く桟橋が絵になる素敵な場所!

 

 

ただ、スッゲーー人が多い!

私たちが行ったのが日曜だったせいもあるかもだけれど、

韓国や中国の観光客、そして大勢のフィリピン人。

魚もたくさんいたけれど、それより人が多くてまいった。

私たちはあまり楽しめなかったw

 

 

 

でも、おなじホテルから一緒に向かった

イタリア人カップルは楽しんでいたっぽいので

もち人それぞれですねウインク

 

魚は結構いたよ。

 

 

桟橋のはしごから海に降りるのだけれど、

桟橋から島へ行き、反対側の ビーチが落ち着いていてすごく綺麗だった。

 

 

 
 
 
 

 

 

私たちは早々シュノーケルを引き上げたので

最初はほとんど人もおらず。

 


ちなみに、ツアーなどではこの島のレストランのビュッフェが含まれてる模様。

島へのエントランスフィーを払う時に食事も付けるか聞かれるけれど、

その場合このビュッフェで食べることになるようだった。

 

 

 

私たちはアラカルトで食べたかったので、

エントランスフィーのみを支払い、

後から島裏側のカフェっぽいところでサンドイッチをテイクアウト。

ビールやジュースも楽しめます。

 

カオハガン島

この後、船で20分くらいだったかな、カオハガン島へ。

 

ナルスアンのように桟橋がないけれど

島の周囲は非常に遠浅なのでしょう、

船で行けるところまで行って、

そこから別の小型ボートに乗り換えて向かいうこと数分。

 

 

到着した場所からボートマンが案内するままに向かうと、

民家ばかりで非常にびっくりしました。

洗濯物が干してある家の横を通るような。。

 

ボートマンの歩くのが早くて見失わないようにしてたので、

周囲の様子をあまりゆっくりは見れなかったけれど、

でも、あまりゆっくり見てはいけないような、

日常の空間をすり抜けて進みました。

 

(すべての写真、撮ってもいい?って聞いてからにしてます。)

 

 

 

 

そして着いた先には小さな出店が連なり、

その横にはテントの下にテーブルと椅子が並べられていて、

目の前には嘘みたいに綺麗な海がありました。

 

 

何もない美しさ。

 

 

ビール片手にこの美しい景色と海の風をたっぷり堪能しました。

観光客もチラホラいたけれどさほど多くなくてゆっくりできた。

 

 

 

地元の子供達が私たちのところにやってきて、

興味津々な様子で目を輝かせながら話しかけてくる。

 

 

 

学校で習いたてのまだ拙い英語でなんとかコミュニケーションをとりたがり、

友達と現地の言葉で確認しながらの会話がつづく。

 

 

みんな、好奇心いっぱいなんだろうな。

 

東京から来てるといえば、どんな国かと質問ぜめだし、

行きたい?と聞くともちろんイエス、ここもあそこも、

行きたいと世界の都市の名前を重ねてきて、

可能性の塊という輝きに満ちていた。

 

 

 

 

決して便利な場所ではないけれど、

幸せのかたちは色々あるなあ、と。

 

 

なんにもないけれど、なんでもある、

と言われるこの島で、

いわゆるリゾートとは少し違うフィリピンの一面を見て、夫は良い意味でカルチャーショックを受けた模様。


こういうのって旅行の醍醐味だよね。

 

 

 

後からネットで調べたところ、

この島の日本人オーナーの想いが素晴らしいな、とおもった。

 

手付かずの自然を残し大事にして、
(遠浅で桟橋がないので小型ボートで上陸する必要があるのも、

自然に手を加えないという考えからのよう。)
この自然と人々に寄り添う様々な事業を行っているようです。

 

カオハガン島オフィシャルサイト

 

 

これによると、宿泊施設もあるしこんなにお土産やさんもあったのね。

このあたりは大手のツアーや日本からの申し込みだと

色々教えてくれるのかもしれないな。

 

 

 

とはいえ、今回はホテルのダイビングショップと直接交渉だったせいか、

とてもリーズナブルに2つの島を回るアイランドホッピングができました。

 

 

1人1800ペソ(だいたい4000円弱)といわれていたのだけれど、

予定外に1カップルが船に乗ってきたのでシェアする形になり、1人1500ペソとなったし。

 

 

 

外のローカルのショップやタクシードライバーから誘われるアイランドホッピングは、

どんなに安くても2000ペソ。

 

日本からの予約だとランチやスパなど何かしらのオプションがついてて、

80米ドル以上が主流だったから、ものすごーくお得でした。

 

ただ、ナルスアン島では、日本人ガイドの若い女の子とも出会い、

頑張ってほしいな、って思ったので

そういうお手伝いの意味ではツアーを利用するのもありかも。

 

 

 

帰りは17時頃島を出て、ホテルに着いたのは18時過ぎ。

もう真っ暗でむしろ寒い感じでした。

 

東京のように蒸し暑く無いので、

陽が落ちて風が吹くとかなり涼しい。

 

アイランドホッピングには

バスタオルと帰りのパーカーなどがあると便利です。

 

 

 

五日目 1月7日

 

今日の夜の便で帰国。。あっという間ですな。

チェックアウトは13:30まで伸ばしてくれて、

そのあとは部屋の外にもシャワールームがあるので

夕方までたっぷりホテルのビーチで三日目同様リラックス。

 

 

老舗ホテルというコスタベラリゾート。


このホテルがちょうどよかった!

 

こじんまりとしていて、アクティビティやアミューズメント関係が少ないせいか

あまり騒がしくなくてビーチやプールサイドでゆっくりできたし。


一応子供のプールにプチ滑り台とかはあるけれど、ほどよーい大きさ。

 

ビーチでも音楽聴いたり、(結構大きめに)歌ったり、自由を満喫。

 

 

スタッフの対応も良くて、ゆったり1ヶ月位は滞在できそう。

ただ、ビーチが狭目だったのだけ惜しかったなああ、というところでした。

 

 

 

セブ旅行まとめ

 

自分記録からお役立ち情報まで書いてきたけれど、

今回は2年前のブラジル以来の海外旅行で、

しかも前回は夫の里帰りゆえ任せっきりで安心しきってた。

 

今回は、夫が英語は喋れないこともあり、

ほぼ私がイニシアチブ握って行動していたし、

セブは他のリゾートと違い、

ホテル一歩外でたら住民エリアで

貧民街なので行かないように、と言われる場所もそこそこ近かったし、神経も使った。

これが当たり前の海外旅行なのだけれどね。

帰国して、やっぱり日本は安心するなぁと思ってしまった。

 

 

ただ、これはフィリピンのモールで買い物をしている時に思ったのだけれど、

日本という国は、美しくて清潔で安全で丁寧だけれど、

至れり尽くせりすぎて、これが当たり前と思ったらバカになるし、

サバイバル能力も奪うことになるなあ、と。

 

 

日本では自分で調べたり確認したり質問したりしなくても

その前に情報を与えてくれるし、

考えたり工夫しなくても勝手に機械がやってくれたりする。

 

サービスがよいのはありがたいけれど、

なんでも便利にすれば良いわけでもないし、

なんでも先に教えてあげれば(教えてもらえば)良いわけでもない。

 

海外からの観光客にはどんどん親切にやってあげればいいけれど、

日本人がずーっとこんな環境で暮らしてたら、

間違いなく腑抜けになると、と危機感に近いものも感じたし。


これを自覚しながら日本で過ごそう、と強く感じました。

 

 

 

こうやって外を知るから、日本を知れる、というのもあるよね。

純粋に、知らないもの、違うものを体験するのは楽しいし。

 

 

違うのが当たり前ということ。

その中で自然に自分の中で生まれる理解や受容、

また、全く環境が異なる人々とのコミュニケートが、

自分の中の色んなエッセンスを作ってくれるんだろうな、と思う。

こういうのも、歌や音楽、に生かされていくはず^^

 

もちろんこういうことは自分次第で国内でも十分堪能できるけれど、

違いが大きいぶん、受容する懐も広がっていくように思うなあ。

 

 

さあ、次回はどこに行こうかなー!

 

 

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 シンガーブログとして綴っています。ボイトレのヒントは教室HPのコラムへ。

 

 

こんにちは 東京新宿・大人のためのボイトレ教室Harmoniaのフェルナンデス由布子です。

今年もあっという間に1年が終わります。

 

今年は特に変化が多く、心をそこについていかせるのに必死な1年だったような気もします。
ブログや手帳を見返しながら振り返ってみます。

 

 

大人のボイトレ教室Harmoniaスタート

 

今年1年は大きく変化があった1年でした。

2017年の秋から起業女子界隈とは離れ、
しっかりとしたマーケティングを学び、
2018年が始まった頃は生みの苦しみを味わっていました。

 

 

そして、3月には「大人のボイトレ教室Harmonia」として再スタート。
6月には主体となるグループレッスンもはじめました。

少しずつグループレッスンの生徒さんも増えていき、
グループでレッスンをすることのその有用性を実感しつつも、
マンツーマンの生徒さんも増えて、スケジューリングの課題も生まれました。

 

 

12月には3回目の教室主催のイベント「歌FESTA」も無事開催。
新しくユニットSOSとのゴスペルワンデイクワイヤーの出演もあり大盛況。
やるごとに新しいアイディアを組み込み、良い流れになってきてるなーと感じています。

 

第3回 歌☆FESTA2018にご参加&来場ありがとうございました

 

 

2015年からボチボチとレッスンを開始し2016年には個人事業主として開業しましたが、
2018年はそこから大きな改革をした1年だったのです。

今までの起業が正直、あまちゃんだった、、、ということがよーくわかった年でもありました。

まだ「自分のスタジオを持つ」という目標には至っていませんが、
そこに向けて堅実な一歩を踏み出せたと思っています。

 

 

同時に今年はMTL公認インストラクターとしての指導の場も広がっていきました。
お師匠の同行や代講も増え、リアルなプロの現場での指導が増えたことが
自分自身の指導の幅も広げてることを日々実感していて、ほんとーーーーにありがたいです!

 

 

音楽活動の広がり

今年は仕事に集中すると決めた1年だったので(目標までは仕事優先の心づもりですが)、
自分が主催するワンマンライブなどは控えていましたが、
色々とお声がけを頂き、活動の場がものすごく多岐に渡り歌の幅が広がりました。

 

大きなものだけをピックアップすると

 

 

1月  アフロブラジルユニットGingafro@サンバチーム新年パーティー
2月  SOS歌謡ショー@金沢八景
3月  ソウルバンド@横浜
4月  生演奏ウェディング@栃木/某区親子イベント(SOS)
5月  ソウルバンド@横浜
6月  某企業パーティー
7月  ソウルライブ(SOS)→台風似て中止
8月  MHY Orchestra@さいたま /すみだジャズ(SOS)/サンルート(SOS)
9月  Vamos ブラジル(Ginfafro)/MTLライブ
10月 某団体パーティー
11月
12月 某団体パーティー /某区親子イベント(SOS)

 

 

あとは小さなイベントにお呼ばれして数曲歌う、というのが後半にちょいちょいありました。

 

特に9月までは全く異なるタイプのサウンドに同時に携わっていて、
歌詞を覚えるのだけでもかなりあくせくしておりましたが、
ものすごく勉強になりました。

いやあ、やるとキャパって広がっていくのねええ。。

 

来年はブラジル物にも本格的に挑戦していくし、
いくつかとっても楽しみなライブも予定しています。

 

 

まだ来年もボイトレのお仕事を広げていく時期ではありますが、
歌の方もどんどん枝葉を増やして伸ばして、大きな木を育てて行きたいな、って思っています。

今年一番評判が良かった動画はこちら。

 


8月のさいたまでのイベントでプロの方が複数カメラで撮影してくれたものなので、
そりゃあ、かっこよく撮れています。

 

 

 

 

兄の死

今年なによりも最も大きかったことは、次兄が46歳で死んでしまったことです。
癌とわかって、3ヶ月、あっという間に逝ってしまいました。

 

亡くなった1週間後にFBで報告をし、1ヶ月後に下記のブログを書きました。
でも、亡くなって半年経った今のほうが喪失感が大きい気がしています。

 

 

2018年6月26日(火)15:13 兄を見送った。

 

 

やっぱり、亡くなった直後は、闘病の短さや、
見送った瞬間のショックもまだ強かったし、
なんというか、「がんばらねば」という戦闘モードがあって、
交感神経が優位だったのだろうな、と思います。

が、3ヶ月も過ぎると、ショックが少しずつ薄らいでいくかわりに喪失感が襲ってきます。

頭ではしっかり理解しているけれど、心がちょっとついていっていない。

 

でも、これでいいんだろうな、と。
まだまだ時間がかかるけれど、泣きたければ泣けばいい。
大きなものに身を委ねて悲しみをしっかり味わって行こうと思います。

 

 

兄の死から影響を受けたことはたくさんあるけれど大きく3つあります。

まず『生と死』について。

 

 

上のブログ記事に書いてあるけれど、
『死』はきっと魂の中の一つのイベントに過ぎない、と強く思うようになりました。
 

もちろんすごく悲しいし、心はついていってないのだけれど、
話しかければいつでも頭に兄の声が届く気がするし
(気のせいというにはよく響く)
魂というものはずっとつながっているのだろうな、と。

 

前から『輪廻転生』的なものは信じていたけれど、
身をもって納得している感覚です。

 

そして生きることは素晴らしいけれど、
これも大きな自然の流れで見たらほんの一瞬なんだろうな、、と思います。

 

でもだからこそ、今明確な自我があるうちに、やりたいことは何でもすべきだし、
この一瞬のきらめきを謳歌するべきだろうと思っている。
生を受けたからには我々にはその義務がある。

そんなふうに思います。

 

 

兄は、きっと、この一生でやることはやり尽くしたんだろうな。。

 

 

 

そしてもう一つ。
今までは、後述する成人喘息の経験からも、
どちらかといえば自然治癒力を活かした治療をしたいと思っていたし、
東洋医学的な考え方を優先させたいと思ってた。

 

今も自然治癒力を上げたい気持ちは変わりませんが、

非常に疑い深くなり、正しい情報を厳しく見定めていこうとしています。

 

 

エビデンスや論理性に乏しい療法や極端なオーガニック信仰、

そして健康の不安や弱いところにつけこんだ健康商品やプロモーションが巷には多すぎ、

我々もよく知らず調べず信じ過ぎです。

 

今まで安易だったな、と反省するばかりです。

 

兄も「ステージ4」と言われて、いろんな治療を調べ情報に翻弄されていました。

実際に大金を払い試したものもある。

標準治療も同時並行していたので、兄の場合は限界があったのでしょうが。。

 

私自身、今回のことをきっかけにして色々勉強しました。
高額治療のほとんどがエビデンスに乏しく論理性にかけてる。

 

でも癌になったら本人はそうは思えない。
少しでも良くなる可能性があるなら、
どんだけお金をかけてもどんなことをしてもやりたいんです。

 

 

そして、癌になったら、正しい情報を取捨選択する判断力や冷静さも無くしてくる。

 

我々は健康な時に、正しい知識を得て情報と冷静な取捨選択をし、

そして困難を受け止める心を養っておく必要がある、とつくづく思いました。

 

今後は積極的に正しい(と私が思うものですが)、情報をシェアしていこうと思っています。

この当たりはFBやツイッターで(主にツイッター)シェアしていくので
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そして、最後に。
今年は数年ぶりに激しい喘息発作が起きています。
5年位前からあまりでてなかったけれど、今年は10月くらいからで始めてて、
やっぱりストレス要因もあるかな、と感じています。

こちらもご参考に。


ヴォーカリストの喘息治療 Vol.1

 

 

今回は本当に苦労していて生活の質にも影響をしているけれど、これも仕方ないもんね。
しっかり治療して自然の流れに委ねていこうと思っています。

 

愛と感謝

こうやって振り返ると辛いことが多い1年だったように見えるけれど
それでも愛と感謝に満たされていたと思います。

 

 

愛する夫に家族、音楽の師匠に仲間たち、友人たち、
お仕事のコンサルタントに刺激をくれるツイッターの人々、
そしてそして、大事な生徒さんたち・・・
みなさんに支えられっぱなしでした。

 

 

皆さん一人一人がたくさんの愛と笑顔を持ってそばにいてくれて、
時に直接励ましてくれ、叱咤激励してくれ、まっすぐ信じてくれて
時になーんにも考えずただ笑い合ってくれ、
どんな感謝の言葉を持っても足りません。

 

 

皆さんがいなければきっと乗り越えるのはあまりにハードな1年だったかもしれない。

でも終わってみると本当に愛と感謝ばっかりです。

来年は恩返し、恩送りを充実させてしっかり行動していきたいと思います。

 

 

今年一年本当にお世話になりました。ありがとうございました!
2019年もどうぞよろしくお願いいたします。

引用元*変化・変容・別れの2018年を振り返る

 

 

 

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