セキセイインコのピヨ氏、検査を受ける | まりも日和

まりも日和

鳥好きライター、鳥類学講師、すずき莉萌の鳥好きブログ。
愛鳥家のみなさんにとって、ほんの少しためになる内容を目指します

セキセイインコのピヨちゃん、


今にはじまったことではありませんが、おなかがぽっこり膨れています。




六歳の妙齢ですが、まだ現役で卵も産んでます。


ただ、卵じゃない原因のたるみも以前からありまして、主治医の先生と相談して、経過観察してきました。


体重も46gと不自然に重すぎる。。


五年前、一時期は生死をさ迷い、25gを切ったこともあるピヨちゃんですから、それはそれで心配。



かなりおなかも目立ってきたので、ついに検査を受けることに。


こちらは超音波検査。


妊娠時のように、羽のうえから思いっきりゼリー見たいのをベタベタに塗られて、大暴れ。ムキームキームキー



恐怖のあまり、白目をむくピヨちゃん。





これ以外にもおなかに針をさして、中の水分をすいとり、その液体を検査しようとしま
したが!!

三度も針をさしたそうですが、予想されていた腹水は採取できずダウン

総合的にみて、腫瘤であろうという診断でした。

良性ならいいけど、悪性となると、、

辛いです。


この先の検査や積極的な治療に進むべきかは、ピヨちゃんの年齢や過去の病歴(agy等)もあり、先生も悩むようでした。


侵襲性(からだを傷つけるリスク)の高い治療や検査を今までさんざん受けてきたピヨちゃんだからこそ、考えてしまうんですよね、やはり。


整腸剤や抗生剤による投薬治療を再開しつつ、また後日、診察をうけ、主治医の先生と相談してこの先の方針を決めることにしました。

帰ってきたら、少し休憩。



かなりお疲れのようでしたが、笑顔が少し戻っているような。



高笑いの聞こえてきそうなこのお姿、騎馬戦でしょうか?


バックに太陽光で光るインコ親衛隊を携え、猛禽二羽を足蹴に、天下統一を果たしたピヨちゃん丸。


ふつーに元気はあるので、まだまだがんばって一緒にいてほしいなあ。

悩みどころです。ハートブレイクハートブレイク