ムスメK、ピカピカの年少児ですが、
メガネをかけることになりました。![]()
誕生日直前に行った3歳児検診で、
再検査となってしまい・・・・・・。![]()
小児眼科で専門的な検査を半日がかりで受けたところ、
両方の目に乱視と遠視が見つかってしまいました。
この時のショックは、ハハとしてはかなりのものでした。
「なぜこの子ばかりが・・・」、と。
上の子Uは、幼稚園も皆勤賞で通うような、
完璧な健康優良児です。
しかし、ムスメKは、すでに3回の入院歴。
2歳で大手術もしていて経過観察中。
気管支喘息も花粉症もあります。
その上、今回のメガネですから・・・・・・。
母親として、健康に生んでやれなかったという、
負い目をあちこちに感じてしまうわけです・・・。![]()
ただ、眼科医の先生には、
こんなふうにいって頂けました。
「今回、早く弱視が見つけられてよかったと思ってください!
子どもの視力の成長は、
6歳でおおかた決まってしまいます。
ですから、小学校に上がってから弱視が
見つかったのでは、治せないこともあるのです。
Kちゃんのように早い時期から矯正すれば
小学校には裸眼で通える可能性も大ですよ」
と、励まして頂きましたので、
親子で前向きに考えることにしました。![]()
Kに不自由をかけて申し訳ないという思いもあり、
せめてメガネくらい、最高のものを、、という思いで、
駅前のメガネやさんを5件も回って、
こだわりの一本を作りました。
ちなみに、今回はイワキメガネさんで作りました。![]()
ママ友さんから勧められた、
子どもメガネ専門店も考えましたが、
フレームの調整を考えると、
電車に乗っていかなくてはいけないような店に、
フレームがずれたたびに
毎回、子どもを連れていくのはたいへん。![]()
ですから、今回は地元にこだわりました。
わたし自身は、
仕事がら、強度の近視でして、
毎年、プチプラ系のかわいいメガネを
どんどん買い換えていました。
そんな生活に疲れてしまい、
数年前にレーシック手術を
してしまったので、
今はメガネとは無縁の生活をしています。![]()
ですから、メガネ生活がどのようなものであるかは
よく理解できているつもりでした。
でも、今回、値段は度外視して、
Kが、かけやすくて、気に入るものを、と
探したところ、
絶対コレ!!というものに出会えました。
それがコチラです↓
デンマーク製で、
チタンの細いワイヤーでできていて、
ネジが一本も使われていないのです。
丈夫な上に、
とにかく圧倒的な軽さ!
大人用のフレームでも1.9gだそうですよ。
もはや、つけているのを忘れる重さですよね。
メガネやさんのスタッフの方たちも、
専門知識があり、とてもていねいで、
納得のいく、満足なお買いものができました。
たいへん丈夫なメガネなので、簡単に壊れたり
歪んだりすることはありませんが、
もしメガネに何かあればすぐに持ってきてくださいね、
何もなくても、
3か月おきに無料で調整とクリーニングを
行っていますので、夏休みになったら来てね、と、
やさしく声をかけて頂き、ムスメKもうれしそう。
3か月後がちょっぴり楽しみにったKとハハ。
こういうお店や、こういうメガネに早くに出会っていたら、
もしかしたら私も、
レーシックは、しなかったかも、と思うほどです。
(そうはいっても、手術してしまった今は、
メガネ生活に戻ることは、考えられませんけどね♪)
お店の方に、メガネの扱い方をていねいに教えて頂き、
さっそく、メガネを宝物のように扱っているK。![]()
子どもなりに、メガネは繊細で、大切に扱わなくては
いけないらしいと理解できたようです。
こういうところも、肝心なポイント。
プチプラのお店は、なんでも買い換えが前提で、
決して教えてくれないところですよね。![]()
Kはどうかというと、
チビなりに、メガネをかけると、
どうやら自分は知的に見えると思うらしく、
気に入ってかけています。![]()
女の子なので、メガネをイヤがったらどうしよう・・・、と
心配していましたが、
店員さんや家族にちやほやされ、
メガネをしていたほうが自分らしさが引き立つ、
と年少児なりに思えるようになり、
メガネをかけて、にっこりごキゲンです。
ということで、心配したメガネっ子デビューは大成功でした。![]()
メガネっ子気分を楽しみながら、
メガネナシの生活を目指そうね、、K。

