今日は職場で研修を受けてきました。
わたしは、子育ての難しさを吐露してみたのですが、
そこで、ボス(カリスマカウンセラー)に言われた言葉が
胸にグサグサとと突き刺さりました。
まず、3歳のムスメKのこと。
3歳児にしては、とてもよく気が付くし、
機転も利く子ではあるのですが、
愛想がよくありません。
私がご近所の方とお話すると、
たちまち不満げに、話に割って入ろうとします。
しかも、ここでもいつも書いている通り、
若干、DVっけがあります(汗)。
私や息子Uに、無駄だとわかっていつつも、
攻撃してくることがありまして。
(※といっても、保育園では面倒見のよい
優しい子でとおっています)
次に5歳の息子Uのこと。
こちらは、穏やかで辛抱強く、
愛想もいい。
さらに、幼稚園は一度も休まないし、
給食も入園以来、残したことがありません。
多少、癇癪を起すこともなきにしもあらずですが、
その2点において、たいへん自慢の息子です。
(私は、幼稚園を休まず、給食を残さなければ、
5歳児としてまずは合格点だとおもってすらいます)
息子Uと私が手を繋いでいて、
妹のKが割って入ってくると、
すっと手を離し妹に譲る思いやりもあります。
とまあ、こんな内容の話を、5分ほどでしました。
その話を聞いた新人カウンセラー
(といっても50代)は、
「お嬢さんが暴力的になるのは、
お母さんの前だけなのですね」
と、新人さんにしては、
うまいこと話をまとめました。
そうそう、
ムスメKは、「ママ、こっちを向いて」
というサインを、
あらゆる手段で私に対して発しているのです。
新人カウンセラーとして、面接のはじめの5分で
本質まで近づけたのは、合格点です。
そのやりとりを見ていたボス(カリスマカウンセラー)は、
その講評後、もう一歩踏み込んできました。
「ムスメKちゃんは、
ママにもっと自分のことを見てほしいと思っていますね。
さらにいえば、
女の子だから、あるいは下の子だからって
この程度でいいやと思わないでほしいという
メッセージを発しているとも私には考えられます。
どうですか、marimoさん自身、そういうところがあるのでは?
女の子だからこの程度でいいやとか、
下の子だから、ハードルがやたら低いというところが。
そして、息子U君。
私はこちらのお子さんのほうが心配です。
たった5歳なのに、すでにママに好かれようと
必死な様子が伝わってきます。
ママに認められたいという思いがあるからこそ、
幼稚園も休まず、給食も残さず、
たくさんの習い事も、文句も言わずに
黙々とこなしているわけですよね。
しかも、
まだ甘えたいトシなのに、寂しそうに
妹にママの手を譲るってことは、
ママに気に入られたい、嫌われたくないと
いう気持ちが強すぎて、
ママの顔色をうかがっているようにすら思いますが、
どうですか?」
ドキッ!
ほんとうに、ボスが指摘する通りです。
ムスメKは、病弱で入退院を繰り返しましたから、
生きていてくれさえすればいい、
この子が元気でさえいてくれれば
多少問題児であってもOK、
いてくれるだけで幸せ!!
という思いが、私自身すごくあります。
入院や手術とたいへんな思いをさせたという
負い目からも、
たしかにムスメに対しては甘い母親です。![]()
でも、そんな母親の思いとは裏腹に、
ムスメK自身からは、上昇志向で、
どんどん難しいことにチャレンジしたいという
気概が感じられます。![]()
そして、その一方、
健康優良児の息子Uに対しては、
男の子ということもあり、
早産の早生まれというハンデもあり、
それはもう、幼いうちから、
さまざまな無理難題に取り組ませ、
かなり高いハードルで育ててきたように思います。
振り返ってみれば、
息子Uは、母親恋しさに、
必死でそれにこたえてきてくれたのでしょう。
申し訳ないことをしました。![]()
教育者でもあるボスが、
このままだと
息子のほうからおかしくなると
予告するのも無理はありません。![]()
いやはや、一本とられたというか、
ボスのズバリの指摘には、
反省させられることばかりでした。
さらに帰り際、ボスからまた一言。
「marimoさん、
お子さんのことで私にいろいろ指摘されて
反省したとは思うけど、
あなたが変わる必要はないんですよ。
あなたが気づいたこと、
それが一番、大切なことなんだから。
それに、
あなたの抱えている問題の本質は、
私はあなたの夫にあると考えていますから。」
と、ここでまたえええっ!!という、
爆弾発言が。
夫に問題があるという指摘は
まったくの想定外でした。
胸に手をあてて考えてみようとは思いますが、
いやいや、さすがはボス。
きっと、夫にも何かあるんでしょうね。
とまあ、
ハハは全面降伏状態な一日でした。![]()
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