心配りがなく、勘違いする隣人(あるママさんの悩み) | まりも日和

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鳥好きライター、鳥類学講師、すずき莉萌の鳥好きブログ。
愛鳥家のみなさんにとって、ほんの少しためになる内容を目指します

あるママさんのお悩みです。


毎日、顔を合わせなくてはいけない御近所さんとの


お付き合いに疲れた、という内容です。



このママさんは、


とても気持ちよのい心配りができる方です。



意識している部分もあるでしょうが、


相手にとって、気持ちのよいやりとりができるように、


必要以上に、相手に対して、


気をつかってしまう傾向があります。



ほんとうは、ちょっと辛いなぁと思っていたり、


実は腹にイチモツあっても(笑)、


表明的には、


全面的に、相手を認め、受け入れている


という印象を与えてしまう方です。



通常は、そのままでも


ギブ&テイクの関係が構築されて、


世渡りもうまくいくわけですが、


そうではなくて、


気遣いに乏しい相手だと、


勘違いされてしまいます。


「このヒト、私とウマがあうヒトだわ」


その程度の勘違いなら、


まだ許せますが、


妙なコンプレックスがあったり、


若干、病んでいたりすると、


こちらへの配慮など毛頭ないまま、


強気にでてくる怖れがあります(笑)。



そして、やがて・・・。


ママさんは疲れ果て、


相手は水を得たおサカナのように、


少しずつモンスター化し・・・。


ママさんにとって、


付き合いきれない、耐えられない


相手と化してしまうわけです。


相手への心配り、思いやりを忘れない


性格が、いつしか災いを招き、


奇妙な上下関係が生まれたりして、


ママさん本人を苦しめる、という


お気の毒ではありますが、


まあまあ、ありがちなパターンです。



せっかくの気配りも水の泡!!


お気の毒です(笑)。




そういう、奇妙な関係が


構築されてしまった場合のリセット法。



少々荒療治ですが、


怒りや不快感を表情にして出すこと。


これに尽きます。



御近所付き合いですと、


それもなかなかできませんけどね。



でも、


ものは考えようです。


相手にはママさんの不快感が


伝わっていないのだから、


知らないところで憎まれているよりは、


伝えてあげるのも思いやりってもんですよね。ドキドキ



さて、


今から講師のお仕事です。


今日は「行動療法」の基本がテーマ。


ちょっとそれに通じる話だったかな、と。


雨ですが、気合いを入れていってきます!!