まりも日和

動物ライターであり、心理学講師でもある、
すずき莉萌の日々の戯言。
子育てやどうぶつ、シゴトのことetc・・・。
さまざまな四方山話、お付き合い頂ければ幸いです☆


テーマ:

昨夜、日本に戻りました。


(昨夜の更新は飛行機の中からでした)



運転も人も礼儀正しくて、日本ってやっぱりスバラシイ国だと改めて思いました。



明るくて優しいフィリピンの人たちもステキでしたけどね。




さて、きのうの続きです。


ビーチボーイズ(マリンスポーツで生計を立てている地元の人)


を値切り倒してチャーターした、

バンカーボートでのアイランドホッピング。


海は絵に描いたような美しさでした。音譜



まずはシュノーケルのポイントまで案内してくれました。



環境保護区で、たくさんのサンゴ礁の中に


カラフルなお魚もいっぱい。






ライフセーバーのお兄さんに誘われ、4m程度の海底まで頑張って潜り、


貝拾いをしました。



わたしの泳力では、海底に潜って貝に触れるか触れないかというのが


精いっぱいでしたが、お兄さんが笑顔で親指を立て、


いちいち上手だと褒めてくれるので、いつになく頑張っちゃいました。


、最後は貝はお兄さんがみんな拾ってくれました。


殿様シュノーケルです。



わたしはきれいな海で、アマチュア海女さんとして


余生を送るのがちょっとした夢のひとつだったりします。



今も子どもとスイミングに通ってますが、


今回の旅に向け、潜水の練習を密かに頑張ってきました。


ダイビングじゃなくて、素潜りってのがかっこいいな、と。



海のそばに住んで、というのはかなわぬ夢でしょうけれど、


今回はスキンダイビングで潜れて、とても嬉しかったです。



我が家の子どもたちもみんなきれいなお魚にハマって


休憩を挟んで、1時間近く泳いでいたように思います。



自分、こんなに体力あったっけというほど、


海の中は疲れを忘れる絶景が広がっていました。



やがて一行は無人島に到着。



文字通りのwhite sands です。




サバイバル好きな息子U、



夢中で無人島を冒険しておりましたところ、ウニを発見。まっくろくろすけ




(ちなみに、写真の後ろに写っているのは韓国の御一行様です。


セブは韓国人のグアムと呼ばれるほど、韓国の方たちの人気のビーチリゾートなのです。)







割って食べられるかなぁ、などとつまんでいたところ、


身に危険を感じたウニにちくりと刺されてしまいました。



ウニの棘にはかえしがついていて、毒もあるそうで、


よほどの痛みに息子U、しくしくと泣きだしてしまいました。



バーベキューの準備に忙しいビーチボーイズに


何か薬をとお願いしましたが、


そんなものを持っているはずもなく・・・・・・・。



(地元の人との直接交渉はこのあたりがリスクですよね。


フィリピンの海辺で暮らす人たちは、そもそも薬や救急箱なんか持ってないですから)




「おしっこでもひっかけておけば大丈夫!」と、


船頭さんに言われたU。



誰かのおしっこなんかひっかけられたくない!!!と、


逃げてしまいました。




じゃあ自分のをシャシャっとかけてみれば??と、


真顔で提案したハハですが、Uに却下されてしまい。



とりあえず毒を吸出し、止血しておいたところ、


痛みも少しずつ和らいだそうでよかったよかった。ベル




一方、ムスメKは、というと。



黙々と小さなカニやヤドカリを何十匹も捕まえて遊んでました。






あっという間にランチタイム。


オバチャンが炭で火を起こしてバーベキューにしてくれました。



どれも絶品でした。


BBQに限らず、どこで食べてもフィリピン料理、美味しかったです。


子どもたちも残さないし、何より持参した醤油の出番がほとんどありませんでしたから。



フィリピンの地元の人が作ってくれるBBQ、


食材はこれといって高級品があるわけではないんですけれど。



(といっても、私たちに出してくれた魚やスペアリブは彼らにとっては高級品のようでした。


彼らが焼いて食べていた魚やお肉の種類は違っていたので。)


素材が良いのでしょうかね。



マンゴーも今まで食べた中でいちばんおいしかったです。


地元の人は選び方から違うのでしょうね。





殿様BBQと書いたのは、食べている間、ビーチボーイたちが


うちわでパタパタと仰いでくれてるんですよ。


虫が寄らないよう、暑くないように、と。



そんな風にもてなされたことはありませんから、


正直、あまり居心地はよくなかったですけどね。ヽ(;´Д`)ノ




食事のあとは、また無人島探索。




洞窟なんかもあって、秘境ムード満点でした。




次は場所を移動して殿様フィッシング。


エサ(ゴカイ)の付け替えもみんなやってくれるし、


子どもたちには魚をかけてから竿を渡してくれます。


で、釣り上げると、ビーチボーイズが一斉に拍手喝采!


もちろん、魚を外すのもボーイズがやってくれます。


これを殿様フィッシングと言わずしてなんと申しましょう。あっぱれくん・・・?





帰りの船では、ビーチボーイズのひとりが陽気に歌を歌ってました。


ビーチボーイズは、みんなとってもきさくな、いいお兄ちゃんたちでした。



翌日は何をするのか、ボホール島に一緒にいかないかと、いろいろ誘われましたが、


セブの最南端まで移動し、ジンベイザメと泳ぎに行く!


というのが今回の旅のメインイベントでしたので、丁重にお断りし、


二日間の楽しい思いでにお礼を言ってお別れしました。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



セブ島からマクタン島に移動し、


そこからバンカーボートで5時間ちょいの船旅でしたが、


マクタン島だけで終わらせるのは絶対にもったいなかったと思います。



翌日のジンベイザメもあったので、バンカーボートでのアイランドホッピングは


時間的にも予算的にも少々、厳しかったのですが、


ビーチボーイズのおかげで、予算内で安全で楽しい舟遊びを楽しむことができました。



あと、私たちが宿泊していたビーチリゾートの警備員も


かなりしっかりゲストの私たちを見守ってくれていて、


ビーチボーイズと値段交渉している時や、お金の受け渡しをしている時は、


わざわざ砂浜まで降りて来てくれて、


「Are you all right?」と、声をかけてくれてました。



楽しめてますか?問題ありませんか?、と、


いちいち確認してくれていたのも心強かったです。



そのくらい、ぼったくりが多いってことなんでしょうけどね。





次は、セブシティでの遊びか、セブの最南端、


オスロブでのSwim with ジンベイザメについて書きたいと思います。ドキドキ



つづく。






AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
無人島に行ってきました。


当初、その予定はありませんでした。

が!

セブ島から移動し、マクタン島にあるホテルのプライベートビーチで磯遊びしていたところ。。。


両脇からアヤシい客引きが声をかけてきます。


プライベートとはいえ、夕方で人気もないビーチ。


慎重に話を聞いてみたところ、2000円で沖のニモが見える珊瑚のところまで連れていってくれるらしい。


四人で行けるならいいかな、ときっちり1500円に値切り、話半分で行ってみたら、なかなか良い人たちではないですか。

ライフセーバーまで乗り込んでくれて、子どもたちの泳ぎをアシストしてくれます。


約束通り、ニモ(クマノミ)も見れて大満足。


そこで、まあこの人たちなら大丈夫そうだということで、彼らが所有しているというバンカーボートを貸切りにし、翌朝、無人島まで案内してもらうことにしました。


通常、というか、まともなルートで頼むと四~五万は下らないチャーターボートでのクルージング。


あやしい日本語で取り入ってくるビーチボーイたち相手に、こちらも負けずに怪しい英語で値切り倒し!!


恐らく底値であろうおよそ三分の1の値段で交渉成立。ドキドキ



翌朝、飯炊き兼、土産屋という、これまた怪しい日本語をあやつる「オバチャン」と呼ばれる中年女性が船に乗り込んできて、
アレコレとアクセサリーを売り付けてきましたが、まあ、それも想定内。あせる


これまた値切り倒し、いくつかのおみやげ物を楽しく購入させて頂きました。合格


旦那さんが働いてなくて、子沢山というオバチャン。


またもや私に値切り倒され、あからさまに肩を落として帰りました。

ごめんよ、オバチャン。


ま、私も要らないもの買うんだから、お互い様よね。

(*^o^)/\(^-^*)



これも旅の醍醐味と思える人には、現地の人たちとの直接交渉をお薦めしますが、そういう交渉ごとは煩わしいという方は、ふつうにツアーデスクから予約したほうが良いかと思います。




さあ、バンカーボートで出発!

お天気も上々。

船旅日よりです。





船に乗って約一時間半、

無人島に到着しました。





後ろが乗ってきたボートです。


私家族四人以外に、スタッフがオバチャンを含め6人。


やけに手厚い船遊びです。


手厚いというよりは、ただヒマなのか?

よくわかりませんでした。


海も桁外れにキレイでした。


つづく。





AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
仕事がおわってませんが、

キャンセルするわけにもいかないので、

今から南の島にいってきます!

お仕事仲間のみなさま、ほんとにごめんなさい!



AD
いいね!した人  |  コメント(8)  |  リブログ(0)

テーマ:

まず、一発め。


SDカードの中身が消えてました。ドクロ


著書の新刊用にまとめておいたテキストファイルが一式、かえらぬデータとなりました。


5時間もかけて、いろんなアプリで救出しようとしたものの、すべて無駄足に。



レスキュー専門の業者に依頼しようとも思いましたが、


納期的にも間に合わないので、諦めて、書き直すことにしました。


幸い、最終版ではないものの、たたき台的なものは残っていたので。



そこから一週間あまり、ほとんど眠れない日々を過ごしました。。。。ドクロ



そして、舌の根もかわかぬうちに、二発めの不幸が到来。



この蒸し暑いさなか、洗濯機が壊れました。


洗面所が水浸しに・・・・・。



こちらは前から不調ではあったのですが


床が腐ってドスンと抜け落ちるんじゃないかというくらい、


水がじゃぶじゃぶと漏れるようになったので、


しぶしぶ修理業者さんに直してもらいました。



購入してから6年目の妙齢、洗濯機さん。


買い換えたほうがいいのか、夫とさんざん話し合った結果、


とりあえず修理で見てもらうことに。



結果、出張費込で8000円。



なおって良かったものの、ホースからの漏れで、


簡単な交換だけだったらしい。


そう考えると、ちょっともったいなかったかな。


水は洗濯機の底から出ていて、


ホースと本体の接合部分から漏れてたわけじゃないんですけどね。




そして本日、三発目の不幸到来。


冷蔵庫が壊れました。ドクロ



まず氷が作れなくなり、あれよあれよという間に


冷蔵庫がただの箱になってしまいました。


夏に冷蔵庫が壊れた経験ありますか。


こんなに辛いとは思いませんでした。



どんなに暑くても、氷どころか冷たいものが何もないんです。



昼食は冷凍庫に眠っていたシーフードミックスでカレーを作り、


同じく溶けかかっていたポテトフライを全部揚げ、


夕飯には、魚や肉といった生っぽいものを片っ端から調理しました。


(豚肉のピカタやから揚げ、サバの塩焼き、納豆にサラダにお新香などを作りました。)



とにかく使える食材はみんな使っちゃえ、ということで、


いつになくゴージャスな雰囲気でしたが、


誰かお腹を壊すんじゃないかと、内心ヒヤヒヤです(°Д°;≡°Д°;)



私のお気に入りの冷凍うどんはグニャグニャに溶け落ち、


せっかくのハーゲンダッツのアイスもふしぎなムースになってました。


それでも美味しいのは、さすがハーゲンダッツ様。ラブラブ



明日の夕方、冷蔵庫も修理に来てもらうことになりましたが、


どうなることやら。。。。


子どもたちも冷蔵庫がなおらなかったらどうしようと、やたら不安がっています。



次はエアコンあたりが怪しいですよね。


これ以上、どうか何も起こりませんよう。。。。






狆がノってます音譜







いいね!した人  |  コメント(5)  |  リブログ(0)

テーマ:
今、著書の文字校正でバタバタしてます。

画像を御協力頂いたみなさま、

頑張ってますのでもう少し、お待ちくださいね♪


そんななか、先日、地域のお祭りがあり!

役員として参加してきました。




神主さんがみえて、ご祈祷からはじまり。。


寝不足に加え、朝から暑い日だったので、

この時点で最後まで役員の仕事を全うできるか不安になりましたよ。。

ドクロあせる



キラキラしてて綺麗なお神輿です。




うちの子たちはまだ小さいので、


こちらの担当でした。




これだってけっこうな重さらしい。

途中で綱が切れるハプニングがありました。






子どもたちも私も暑いなか三時間もよく頑張りましたドキドキ




関係ないですが

昨日、雑巾から草の芽がでてました。



鳥かごの周囲を拭いて、きちんと濯がずに放置した結果です。

無精もホドホドにしないとね。

このまま育てたら
粟穂、収穫できたかな?
いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)

テーマ:

年長組ムスメKの二度寝タイム。





チャッピーが添い寝してます。


二歳の頃から見てきたムスメKにたいしては、お散歩中もKが遅れると歩みを止めて待っていたり、時には迎えに行こうとしたりと、「守ってやってる感」が強いチャッピーさん。

来た頃はこんなでしたからね。







でも、最近では、こんな風に甘えることも。






昨年までは、結婚するならチャッピー!といって憚らなかったK。あせる



さすがにそれはナイと思い始めたようで、今はお友だちに、「犬だけどほんとうの弟」と紹介します。


いつまでも仲良しでねラブラブ


いいね!した人  |  コメント(4)  |  リブログ(0)

テーマ:

いやな雨が続いていますね。



きのう、上り棒がてっぺんまで上れるようになったムスメK。



さんざん外で遊びたがっていましたが、あいにくの雨にしぶしぶ


お友達を家に呼んで家でお絵かきなどして過ごしています。


このあと、二人そろって仲良くスイミングに出かけていきました。




一生懸命書いています。


ちなみにお友達はジバニャンとトゲニャン、


おませなムスメKはというと「ヒミツの絵日記」です(笑)。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


そんな中、気分が上がるお問い合わせメールが2つ届きました。



ひとつは、心理学のほうの執筆の依頼です。


電子書籍だそうです。


飛びつきたいのはやまやまですが、すでに仕事がたまっているので、


よく考えてからお返事をするつもりです。


テーマは「ビジネスに役立つ心理学」、だそうです。




もうひとつのお問い合わせはというと。


心理学のほうの学校の卒業生、30代男性Aさんからです。


カウンセラーとして独立するにあたって相談に乗って欲しいとのご依頼が。



笑顔が爽やかで、モデルといっても通用する外見のAさん。


いったいどんな人を対象にしたカウンセラーになるのでしょう。


(いやいや、深い意味はないですってあせる


心理カウンセラーといってもいろいろなお仕事が考えられますからね。


ほんとに楽しみなのです恋の矢




後輩のみなさん。


勉強しただけで満足しきっていてはいけません。


しっかりアウトプットして世間のお役に立とうじゃありませんか。


次はあなたの番です。


ぜひぜひAさんに続いてくださいね(o^-')b







カメちゃん、お気に入りのお友達と一緒にパチリ。



いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

虹・・・・・ あじさい・・・・・ あじさい・・・・・ あじさい・・・・・ 虹


Q、「お尻や股間を触りたがる男児」(お母さんからの相談)




虹・・・・・ あじさい・・・・・ あじさい・・・・・ あじさい・・・・・ 虹



小学校低学年の長男の行動に困っています。


園児の頃にはまったくそういう行動がなかったのですが、ここにきて急に他人の下半身を触りたがるようになりました。


母親である私に対しても同様に触りたがります。


歳の離れた妹に対しても容赦ありません。



学校でも水泳のために水着に着替えると、まだ着替え途中の友だちの(男児)お尻をしつこく触ろうとしたことがあるようです。(友達本人から聞きました)


それ以外にも、休み時間にスカートをめくろうとして女の子たちから嫌がられているようです。


スイミングスクールでも息子が水着姿の友達を追いかけまわしているところを目撃してしまいました。


そこで、私から真剣に「絶対にやってはいけないこと」だと諭しました。


その時は泣いて謝ってもうしないと誓ったのですが、舌の根も乾かぬうちに、風呂上りの妹のお尻を撫で回そうとしていました。


私にも対しても、最近、やたらとスキンシップを求めてきます。


息子のことをぎゅっと抱きしめるくらいなら問題はないのですが・・・・。


そのうち腰に回した手が撫でるように動いたり、胸に埋めた顔をすりつけたりすることがあるので、わが子でも気色悪いと感じてしまいます。


そして、こう思っていることが息子にもすでに伝わってしまっているようです。


さりげなく止めようとすると「ボクのこと本当は嫌いなんでしょう?」と言うので困ってしまいます。


どうしたら、このようないたずらをやめさせることができるでしょうか。



虹・・・・・ あじさい・・・・・ あじさい・・・・・ あじさい・・・・・ 虹




A、、「触りたがる理由を探った上で、触らせない環境作りを」



虹・・・・・ あじさい・・・・・ あじさい・・・・・ あじさい・・・・・ 虹




この息子A君の問題行動は、年齢的に考えても、深い性的な意味合いはないと思われます。


「どうしてそういうこと(他人の下半身)に興味があるのか」に着目しましょう。



このような問題行動はいくつかの理由が考えられます。


①誰かのマネ(夫婦間の過剰なスキンシップ等)


A君の父親が子どもの前で妻に対して過剰なスキンシップをとるようなことがあれば、当然子どもはそれに興味を持ち、マネしたがることがあります。



②注目を集めたい(遊びの延長、かまって欲しい)


友達に嫌がられることをわざとして楽しむ子がいます。


キャーキャー言われることが楽しくなっているようだと、行為はますますエスカレートする恐れがあります。
この場合、親の叱り方が甘いということです。


母親の説教がA君の心に届かないということであれば、父親から厳しく言ってきかせてください。


それでもダメなら学校の先生や児童相談所などの手を借りてでもやめさせましょう。


また、人間、褒められることがなくなると、悪いことをしてでも周囲の気を引こうとするものです。


特に母親に対する承認欲求は強いものです。


A君に対して叱責ばかりでなく、母親としてふだんから良い意味での声かけも忘れないことが大切です。



③実はA君が性的被害者(迫害される自己からの再構成)


被虐待児は、反復強迫的にトラウマとなった状況(人間関係)を再現しようとする傾向があります。


被虐待児が人形や絵でトラウマ体験を再現する場合には、被害者ではなく加害者としての立場で虐待を再現することが多いのです。


こころの防衛機制が働き、『無力で弱々しい被害者』を打ち消し、『強力に支配する加害者』として自分を再び構成しなおそうとします。


男の子とはいえ、身近な周囲のだれかにA君がいたずらされているような事実はないか、疑ってみることも必要です。




虹・・・・・ あじさい・・・・・ あじさい・・・・・ あじさい・・・・・ 虹



子どもの問題行動を考える上で大切なことのひとつに、


「本当に悪い子など一人もいない」という大前提があります。


悪い子ではなく、悪い環境が子どもをそうさせてしまっているのです


ですから、厳しいようですが、すべては大人、親の責任です。


我が子ながら気色悪いといった次元の話ではないことを自覚しなくてはいけません。


このようないたずらをされた子どもたちの心には傷が残ります。


たとえA君に悪気はなかったとしても。


例えばA君の妹は、兄にされた行為の意味について考えることは今の時点ではないかもしれませんが、思春期に入った頃に思い出し、深く傷つくものです。


「たった○才の頃から自分は兄に性的ないたずらの対象にされていた」という事実に。


これは兄弟でなくても同様です。


中には、A君に触られることがイヤでしょうがなくても面と向かっては言えない子もいます。


自分が悪いようで、親にも恥ずかしくて言えない子もいます。


辛くて学校に行けないなど、被害が大きくなってから明るみになったのでは遅すぎます。


そして、、


母親に対して「本当はぼくのことを嫌いなんでしょう」というA君の心理はどういうものでしょうか。


こちらもとても気になります。



スキンシップを求めてダダをこねているのだとすれば、「心が幼い」という風にもとれます。


しかし、母親に対しても撫で回すような手つきをとり、それを母親が嫌がるそぶりが見てとれると、「自分のことがキライなのか」と迫る・・・・。



まるで、愛情を天秤にかけ、なんでも受け入れることを強要する、ある種のDV的な脅迫のようにもとれます。


その心の歪みはどこから生じたものなのでしょうか。


夫婦間の関係も見直しが必要なのかもしれません。



「やんちゃ坊主の出来心からくるいたずら」、などと軽く考えることはやめましょう。


即刻、真剣にA君の問題行動をやめさせましょう。


そのためには、スイミングなどA君が問題を起こしそうな場所を回避させる(やめさせる)ことも大切です。


A君と話したわけではないので、思いつく限りのケースを想定してみました。


他にも発達に凹凸があったりするケースもあるので、うまくいかない時は早急にプロの手を借りることを強くお勧めします。




カウンセラーブログランキング ワンクリックお願いします☆

カウンセリングを行っています。電話、メールでのカウンセリングも承ります。

お問い合わせはコチラから



いいね!した人  |  コメント(1)  |  リブログ(0)

テーマ:

今日は朝から失恋したクライエントさんの話を聞きに、新宿まで出張面接にいってきました。

二人はすごく良い関係性なんだけど、それが恋愛となると話はまた別らしく、、、。

相思相愛って難しいですよね。。


さて、本題。

昨日は、息子Uに頼まれ、お友だちを連れてザリガニ釣りにいってきました。


フィッシングポイントは、車で10分の住宅街の中にある、遊水路です。


今回は女の子女の子も誘ってきました。






なかなかしっかりしたお嬢さんで、ザリガニ釣りは、はじめてのようですが、たこ糸や割り箸、虫除けスプレー&薬などを持参してました。



つり上げたザリガニを手に、にっこり合格


こちらは息子U。

かいがいしくお友だちの世話を焼いてましたが、本人が触れるのはミニサイズのザリちゃんだけ☆





帰りは雨が降ってきたので、車でおうちまで送りましたところ、ザリガニ女子の家がかなり立派な御殿でびっくり(´・ω・`)。


息子U、逆玉の輿なるか?((^ω^))


いや、それ以前の問題として、ザリガニなんか持って帰っちゃって大丈夫だったろうか。。ばいちゃん




息子U、今回に限らず、女の子とも仲良しで、たまに家に連れてきます。


前回、来てくれた女の子のお友だちは、手作り感満載のおやつを持ってきてくれました。




かわいらしくラッピングされたおやつ。

ちゃんと私の分まで用意してくれていて、「すず木くんママ」と書いてあるのが嬉しいです。


気の利くお嫁さんになりそうドキドキ



ま、うちの息子Uも女子力なら負けてませんけどね。まっくろくろすけ




最近では生地からピザを作りますからスポンジ・ボブてへ




ちなみにUが女子を誘う手口はこう。

「うちに手のりインコがいるから観にこないヒヨコ」、と。



そりゃ、小鳥好きなら断れないわよね。。。


なかなかやるじゃないかUよ。


でも、女の子たちの間では

「U君は結婚しないでもひとりでぜんぜん大丈夫そうラブラブ」と、太鼓判を、頂いております。祝日


残念ですが、すでに女子の間で(どうでも)イイ人扱いされてますね。U。



付き合ってくれるインコちゃんたちにも感謝しないとね。



いいね!した人  |  コメント(3)  |  リブログ(0)

テーマ:
本日の箱狆。

箱を求めて三千里。


前から目をつけていたようですが、

いいところを見つけてしまいました。




箱狆的穴場です。



こともあろうか、ムスメKの下着を入れるタンスの中。


ムスメKの下着に顔を埋め、安堵するおヘンタイな箱狆さん。



さすがにそれはダメでしょ。

即刻、退場を命じられる箱狆。






説教され、うなだれております。


油断もすきもない箱狆なのでした。



余談ですが、今遠方の講義に向かう電車の中です。


目の前に座るおじいちゃん、カートに小ぶりのポリタンクをのせて鎮座してます。


そりゃ、タイムリーすぎるよ、おじいちゃん。。。


何事も起こりませんよう。


いいね!した人  |  コメント(4)  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。