よく最近耳する言葉
「誰が言ったかではなく、何を言ったかに焦点を当てろ。」

確かに、間違いない。
僕は、おっちょこちょいで本当に自分でも情けなくなるほどヘマをしてしまう。
そんな僕に対して器用に物事をこなすイケメン友達A。
僕と何か意見が対立したとき、長いものに巻かれるタイプの人間は確実にAの肩を持つ
全く内容を聞かず、僕の意見を嘲笑する人だっている。
その度に、嫌な気分になる。(自分の意見が絶対だと思ってる訳じゃない)

そして、「誰が言ったかではなく、何を言ったで判断しろよ」と思ってきた。

この言葉、東京大学の教授が言わなくても、明治時代の弱者は100年以上前から思っていたことだろう。
つまり、東京大学の先生が言って初めて、世論は本当にその通りだよな、と認識し始めている。
    ショートショートのオチみたいだ。

と世の中への不満はさておき、僕はこう考える
「誰が何を誰に言うか」

「誰が」は弱者を切り捨てた強者ということではない。ただ、非常に重要である。

眠たくなってきたので、続きはまた今度書こうと思う。