昨日の弱気なブログにみんなからの暖かいコメント・・・・本当に凹んでいたヘタレな私の心に染み渡りました。
そう、みんなの言うように小夏がやってきてまだ1週間とちょっと。
私たちと2年一緒に暮らしてきたあずきと同じようにできるわけがない。
同じ犬種とはいえ、別の個体、そりゃあ個体差あるよね。
あずきが正解じゃないことは十分すぎるほどわかってる私。
あずきだってまだチッコ失敗するし、食糞するし(これは本当に止めさせたい)、ピンポン犬だし・・・・
ただ小夏があずきと違ったってだけ。
小夏には小夏のいいところがあるのも既にわかってる私。
比べちゃいけないって頭ではわかってたのに、しっかりと比べちゃってたね。
ごめん、小夏。
ごめん、あずき。
ホントみんなのコメントが折れそうだった私の心に響いて、読んでるだけでウルウル
きそうだった。
いや、きてたね。
それくらい私にとっては2匹の違いが大きくて、ショックだったってことね。
長時間の留守番をさせなきゃならない環境で、そこでギャンギャン吠えてピョンピョン跳んでる小夏をみて、正直気が狂いそうなくらいパニックになった。
それだけあずきがお留守番に関しては良い子だったってこと。
んじゃ、その良い子のマネを小夏にもしてもらえばいいわけよね。
良い子でお留守番がちゃんとできて、ひとり遊びも上手に出来るあずき。
それは裏を返すと自分自身のセーフティゾーンが確立してしまって、他の子と遊べない子に育ったってこと。
一方、物怖じしない好奇心のかたまりで遊びもダイスキ、人もワンコもダイスキな小夏。
それは、ひとりになるのに慣れなくて他の子のぬくもりに依存しがちで分離不安になる可能性と表裏一体。
どっちの目線で見るかによってぜんぜん違う。
悪い面をハイライトすればそればっかりが目立つし、良い面にフォーカスしてあげれば悪い面は紛れる。
何事もバランスで成り立ってて、それをどう見るかなんだな・・・・って思った。
その子、その子のいいところを伸ばしつつ、ネガティブなポイントを引き上げていってあげる、そんなしつけが必要なんだと幼稚園の先生とも話したところ。
要は気持ちの持ちようってこと?!
でも無駄吠え&ピョンピョン跳びは断固としてやめさせないと!!
ケージに入れてのお留守中、ずっと跳ねられてたらたまったもんじゃない。
あずき先輩を見習ってもらわないとね。(トイレ系除く)
最後に小夏のいいところをご紹介。
本当に天真爛漫で子供らしい性格の小夏。
あずきに嫌われてもへこたれない性格。
そして賢い子。うちに来て2日目で名前を呼ぶとおすわりしてこっちを見るようになり、5日目にお手を教えたら数回でマスター。
今日はハウスコマンドで、クレートに入る練習を。
この調子でトイレトレーニングもマスターしてもらいたいもんです(笑)
日々キャッキャッと楽しそうに走り回ってる。
あずきお姉ちゃんに唸られても、怒られても遊びたくって仕方ない。
そんなパピーっぽいパピーと早く仲良くなってもらいたいな。
心配性のパパとママはカラダもたないよ・・・・(笑)
だけど、昨日から更に気になることは・・・・・ジェラシーの嵐、あずきのこと。
これはまた明日以降に書きたいと思います・・・・・。
はぁ。


