個体差による戸惑い | 愛されワンコ☆あずこなノート

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愛されワンコを目指すカニンヘンのあずきと小夏の修業の毎日

そしてお気に入りハワイとかアロマとか、いろいろゆるゆる気分次第・・・

下の子、小夏が我が家にやってきて早1週間。

自分がダウンしたことも重なって、本当に怒涛のような日々でした・・・いや、現在進行形で、「日々です」。


数々の「あれ?パピーってこんなだっけ?」「小夏ってこんな子?」って思いにビックリさせられる毎日。

だってあまりにも違うあずきとの差。



1.パピーなのに声が出る!

  あずきはずっと長い間、ほとんど声を出さない静かなパピーでした。

  「もしかしてこの子、声が出ない子じゃ???」ってちょっぴり心配したくらい。

  聞いた鳴き声はイルカのようなキューキューって声と、時々痛いフリをしてキャンと1回鳴くくらい。

  

  なのに小夏は初日からピーピー、きゃんきゃん・・・と、騒ぐ。

  要求吠えにつながる要素満載なので、何とか早めに手を打たなければ!!



晴れのちビビリ、あずきだもん♪







2.食が細い?

  ブリーダーさんから1日2食でカリカリでokと聞いてたんだけど、ゴハンあげても完食することはなくて・・・。

  毎回残しちゃう。

  しかも必ずフードボウルの前に座って、1粒ずつカリカリと丁寧に食べる。

  出したら即食いのあずきとはエライ違い。

 

  そしてゴハンよりも他のことに興味が行きがちになることも判明。

  ゴハンよりも遊びなのね、パピたん。

  人がそばについていないと10粒程度食べたら、すぐにピーピーキャーキャー言い出す始末。

  仕方ないので、リビングであずきとともに食べさせると、即食いのあずきが小夏のフードを狙ってウロウロ。

  ゴハンを食べては水を飲み、水を飲んでは少し遊び・・・・そんなことあずきはしないからビックリ。

  あずきに我慢させたくないから早く食べてほしいのに~。

  規定量を食べきったことがない小夏。 成長に影響でないかちょっと心配。


  というわけで、休みだった週末は複数回に分けて給餌してみた。

  すると小夏はそれなりに食べてくれるけど、即食いあずきの視線が痛い・・・・

  「ママー、なんでその子はそんなに食べられるの?あずの分は~???」って目で訴えてくる。

  そこで声を出さないのが、あずきのいじらしいところ・・・・。

  でもね、生涯ダイエッターのあずきにはローカロフードやおやつでしのがなきゃなの・・・。

  ここ数日、あずきには量の半分を先に与えて、残り半分は1粒ずつトレーニングも兼ねた遊びを交えて。

  そうやって、小食な小夏との食事時間をコントロール。



晴れのちビビリ、あずきだもん♪




3.オチッコが頻繁すぎ

  パピーは頻尿とはいえ、頻尿すぎな小夏。

  1回の量が少なくて小出しに2回、3回とわけてオチッコ。

  あずきのパピー時代はクンクン嗅いでてくるくるまわって・・・って前兆があったからトイレ誘導も簡単だった。

  でも、小夏は走り回ってて突然立ち止まって前触れもなくシャーってしちゃう。 かつ数分間に何回も。

  トイレシートできちんと出来ても油断ならないのが小夏。

  しかも敷物の上だとでする・・・みたいな規則性があればラクだけど、フローリングに直にもする。

  そしてそのまま歩き回ってるから手に負えない。





このほかにもいろいろと問題行動があって、正直なところ精神的にもやられてる夫婦と1匹。

一番問題視してるのは要求吠えかな。

大所帯のブリーダー出身なので、物怖じしないしワンコに囲まれてるのがフツーだった小夏。

それって寂しがりやで分離不安予備軍との背中合わせなんだと知った。




お留守番時間が長い我が家なので、あずきと一緒にいることで寂しさは紛れると思ったけど、あずきもまだまだ小夏を受け入れられなくて・・・・。


帰宅したとき、あずきがいつも「パパ~、ママ~ラブラブ」って駆け寄ってくるけど、小夏だってやっぱり甘えたい。

そんな小夏にあずきは意地悪を。


う”~~~、あたちのパパとママよ!アンタは来ないで!!

そういわんばかりの表情で威嚇&追い掛け回して噛み付いていく。

小夏はキャンキャンと声を上げて降参しながら逃げていく。

でもそこでへこたれないのが小夏のいいところ。



私たちはどっちも可愛がってあげたいのに、どうしたらいいんだろう・・・・。

多頭飼いのみなさん、アドバイスよろしくです・・・・汗