COOL BIZ(クール・ビズ)
今日は、キックオフ時刻から、
マーケティング研究会だったので、
日本対北朝鮮戦が見れなかったU39です(T.T)
今日のマーケティング研究会のテーマは、
「経営品質の向上」について。
印象に残ったこと。
「組織は、時計と同じで、
一つも無駄な部品は無い
どの部品(人材)が欠けても機能しない」
『社員重視』の考え方。
まさに、
今日の日本代表の試合がそうだと思った。
日本代表を、
「経営品質向上のプロセス」に当てはめてみると、
成功要素のプロセスがよくわかる。
1.強いリーダーシップ → ジーコ監督
2.明確な理念、ビジョン → ワールドカップ予選突破
3.顧客満足の追求 → サポーターの期待に応えること
4.社員(選手)の満足 → 日本代表としての誇り(価値観の共有)
5.組織能力の向上 → 選手個人の能力、組織力の向上
6.卓越した業績 → ワールドカップ出場決定!!
今の日本代表は、
まさに、パフォーマンス・エクセレント組織となっている。
とにかく、おめでとう日本代表!!
さて、
前置きが長くなったけど、
本題。
最近、COOL BIZ(クール・ビズ)が、
政府を中心に広まってきてるようだ。
テレビを見ていてると、
政治家や、ビジネスマンが、
ノーネクタイで、
シャツの第一ボタンを外している姿を
良く見かけるようになったが、
どうも、違和感がある。
あまりかっこいい。
とは思えない。
ただネクタイを外した、
親父のアフターファイブ・スタイルにしか見えない。
ことが多い。
同じようなクール・ビズスタイルを、
芸能人や、若い人が、やると、
かっこいい!
と思えるのだ。
この違いは、
なんだろう?
ポイントは、
シャツの形であることを発見。
通常のシャツから、
ネクタイを外すだけだと、
襟が、寝てしまい、
ビシッとならないので、
アフターファイブスタイルになってしまうのだ。
芸能人や、
個人的にリスペクトしている、
サイバーエージェントの藤田社長 などを
よく見てみると、
襟が高いシャツを着ている。
それで、ボタンを外しても、
襟が寝なくて、
ビシッとしているのだ。
出来れば、ジャケットを着ると、
よりスマートな雰囲気になるので、
ノーネクタイでも、
ジャケットを着るとおしゃれで良いと思う。
そもそも、
クール・ビズは、
地球温暖化防止への
国民運動の一環であり、
過度の冷房を抑えて消費電力を
少なくすることを目的としているので、
ファッション性を追求するのは、
間違っているのだが、
どうせやるなら、
定着するように、おしゃれも追及しないと、
以前の、省エネルックの二の舞になる可能性が、
大きいので・・・。
とにかく、今年の夏の動向は注目だ。
今回の、クール・ビズで、
シャツや、スーツ業界は、
経済効果が期待できそうだが、
かわいそうなのは、
ネクタイ産業。
毎年、この時期は、
父の日のプレゼントの定番として、
ネクタイは一番売れる時期なのだが、
今年は、全く売れていないそうだ。
がんばれ!ネクタイ産業!
どん底からこそ、成功を見出せるのだ!
さて、
うちの会社での、クール・ビズの実態は、
なぜか話題にすらならず、
男性社員は、相変わらず
全員、
ネクタイに上着着用だ。
社内でも。
社長も、
普段は、こういう話題には、
真っ先に飛びつくタイプなのだが、
こちらも、話題にすら出さない。
なぜだ?
ちなみに、
地球温暖化を防止するため、
夏のオフィスの設定温度を
28℃程度にしましょう。
というのが、常識なのだが、
うちの会社では、
ちょっと寒いな・・・。
と思うと、
いつの間にか、
設定温度が下がっているのだ。
通常時の設定温度は、28度。
でも、
暑がりな女子社員がいて、
「暑い暑い」と言いながら、
設定温度を下げている時がある。
設定温度は、26度。
暫くたつと寒くなってくる・・・。
でも、
その女子社員は、
うちわで扇ぎながら、
汗までかいている・・・( ̄□ ̄;)!!
このままの状態で、
夏が来ると、
絶対、設定温度28度は保てない。
「どうでしょう!
社長、わが社もクール・ビズを取り入れみては!?」
タイミングを見て提案してみよう。
今後のわが社の展開に期待。
ちなみに私、
いつクール・ビズが解禁になってもいいように、
高い襟のワイシャツを買ってみました・・・(^^ゞ
