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20世紀の予言

今日のニュースから。


「20世紀の予言」7割的中 科技白書、コラムで検証

「7日間で世界一周」は実現したけれど、「人と獣の会話」は、まだ--。10日に閣議決定された2004年度版科学技術白書はコラムで、1901年の新聞に載った「予言」の的中を検証した。23項目のうち17項目が実現、または一部実現していた。
「電話口には対話者の肖像現出するの装置」はテレビ電話のことで、携帯電話でも実現した。エアコンを思わせる「暑寒を調和するために適宜の空気を送り出す機械」は早くに生活に欠かせない家電になった。「写真電話により遠距離にある品物を鑑定し、売買の契約を整える」はインターネットショッピングのことか。
一方で「暴風を防ぐ」「蚊およびノミの滅亡」は実現しておらず、自然の脅威は予想以上に手ごわいといえそうだ。

(共同通信)
明治時代の原文なので、解釈が難しい・・・。(^^ゞ
それにしても、

誰が予言したのか知らないけど、
結構当たってるね。
新聞記者かなー??
100年以上前に、
これだけのことを考えた人はすごい。
尊敬します。
この人には、及びませんが、
自分でも、
少しだけ、
『2105年』の予言を考えてみよう。

『未来日記風予言日記。』(うそ日記)
2105年5月31日 09時55分30秒

今日は、私の『130歳』の誕生日だ。
まさか、こんな長生きするとは思わなかった・・・。


80歳の時に、一度死にそうになったが、
高度に発達した医療技術により助かった。


今では、身体の半分がクローンになっている。
昔だったら、確実に死んでいただろう。

癌にもなったこともあるが、ネットで、
薬を処方してもらい、2,3日寝ていたら、治った。

治らない病気はなくなったのだ。


居眠り運転をしてしまい、

危うくぶつかるところだったが、
車の安全装置が作動し、助かったこともある。


それ以来、車は、常に自動運転だ。
まあ、今では、車に乗らなくても、
想像するだけで、行きたいところにワープ
出来るようになったので、便利な世の中になったもんだ。

今日は、私の誕生日の為に、
曾孫が宇宙ステーションからやってくる。
ドイツ人の彼氏を連れてくるらしい。
どんな男か楽しみだ。

嫁は、アシスタントロボットと、
パーティーの食事の支度をしている。
最近の若い者は、食べ物を食べないのだが、
嫁は、若い頃と同じで、ケーキが大好きだ。


今日も、転送装置を使ってケーキを買っていた。
買い物も、便利になったもんだ。
転送装置に入る大きさのものなら、
何でも、注文できて、瞬時に届くのだから。


お!子供たちや孫たちが、リビングに転送されてきたぞ!
シャトルに乗って、
曾孫と、ドイツ人の彼氏も来たようだ。

翻訳システムが必要だな・・。

コンピューターの電源を入れるとするか。
腕に装着された、腕時計みたいなのがコンピュータだ。
入力デバイスは、脳が直接考えたことが、
入出力されるので必要ない。
ディスプレイも無い。
脳に直接表示される仕組みだ。
コンピューターは人間の頭脳の拡張装置といったところだ。

このおかげで、最近は、目と耳が不自由になったのだが、
問題なく過ごせる。

だが、コンピュータの電源を入れてあると、
動物の声まで翻訳されるので煩わしいときもある。


今日のパーティーは、
ガーデンパーティーだ。


50年ほど前は、空気が汚すぎて、
外で食事なんて考えられなかったが、
ようやくクリーンエネルギーが定着し、
環境浄化装置が開発されたので、
きれいな空気を取り戻せたのだ。
地球温暖化の心配もなくなった。

さあ、
パーティーだ。

曾孫達は、2000年代のファッションだ。
流行っているらしい。
クール・ビズと言ったか。懐かしい。
「お爺ちゃんも、昔はそういうかっこをしてたんだぞ」
と言うと、皆に「えー?信じられない!」と笑われた。


娘たちから、プレゼントにと、
看護・介護ロボットを貰った。
わしは、まだそんな歳ではない!

まあ、でもわし好みの若い女の子なので、

許してあげよう。(^^ゞ


いい誕生日だった。


さて、
今日は、とても疲れたので、寝るとしよう。
寝るのが、一番の楽しみだ。


なぜかというと、
自分の夢をコントロールできるからだ。
今日も、わしが、主人公の映画のような夢を観るとしよう。
いい夢が観れたら、ブログに公開しよう。

ブログだけは、100年以上続けている。唯一の趣味だ。


そうだ、
孫に貰った、夢の中でスーパーヒーローになれるソフトを、
インストールしてから寝よう。
今日は、スーパースターの夢を見るぞ!


(-_-) ...zzZZZ ~♪


おわり


ああ、

全然考えれない・・・。無理だ。

私の頭脳ではこれが限界だ。_| ̄|○

20世紀の予言にはかないません・・・。

皆さんも、

100年後の未来を想像してみてください。

現実化させるには、

今、なにをすべきかが解るかもしれません。