アール・ヌーヴォー
本日、娘に頼まれ、作ってあげたゾウさん。
結構難しかった・・・。
今日は、アートのテーマで。
興味が無い人にはつまらないかも・・・。(^^ゞ
一応、
造形学部出身なので・・・。
アール・ヌーヴォーとは、
19世紀末~20世紀初頭に、
フランスを中心とした
ヨーロッパにおこった芸術様式のこと。
日本に影響された、植物模様や
流れるような曲線が特徴で、
フランス語で「新しい芸術」の意味。
建築や工芸だけではなく、
装飾美術や絵画、彫刻から
ファッションにまで広り、
未だに、色あせない芸術様式です。
有名で好きなところでは、
建築では、
アントニオ・ガウディーの
この有機的なデザイン。すごい。
アパートとは思えません。
椅子のデザインでは、
が好き。
アールデコっぽいけど、アールヌーヴォーらしい。
陰影のコントラストがいい。
マッキントッシュの椅子欲しいな・・・。
ガラス工芸では、
『エミール・ガレ』 のランプ。
有機的なデザインと、色合いが好き。
絵画では、
構図と、色使いがいい。
そして、
まさに、
アール・ヌーヴォー。
ミュシャは、
ポスターやカレンダーなどの
グラフィック・アートの世界で一躍、
有名になった。
香水やワイン、チョコレートなどの
ラベルや容器のデザインから
アクセサリーのデザインまで
手がけていて、
芸術家というよりも、
世界初の、
広告
デザイナーではないかと思います。
最近でも、
「おーいお茶」の伊藤園が展開している、
サロンドカフェ という、
缶コーヒーのパッケージデザインにも、
ミュシャの絵が使われています。
伊藤園とコーヒーって、
合わない気がしますが・・・。
その、ミュシャの展覧会が、
明日(10日)から地元の美術館 で、
開催されるので、
久しぶりに美術鑑賞でも
してみようかなと思っています。
東京では、24万人もの人が来場したらしい。
女性に人気があるのだろうな。
もし、行ったら
ご報告します。





