3人目。
今日も、育児ポータルの為の、
グループインタビューを開催しました。
11時15分から、12時30分まで、
お弁当を食べながらの座談会です。
またまた、活発な意見交換が行われ、
貴重な情報を得ることが出来ました。
本日集まったお母さんは6名。
それぞれ、1人目の育児中のママさんたちです。
中には、2人目がお腹にいるママさんもいました。
子どもも、同伴だったので、後半はお弁当を食べ終わった子たちが、
暴れだしたので、かなり騒がしかったです。
そんな中に、3人の子どもを育てたスーパーママさんがいて、
大変貴重な意見を聞くことができましたので、ご紹介します。
誰もがそうだと思うのですが、1人目の育児のときは、
何が何だかわからず、相談できるところもなく、
大変困ったそうです。
子どもが、3歳になるころ、
突然、子どもに、『どもり』が出てしまったそうです。
『どもり』って、注意しちゃだめなんだそうです。
静かに、見守ることが大事だそうです。
彼女は悩みました。
でも、相談できるところもなかったので、
テレビ番組の相談コーナーに投稿しようと、
手紙を書いたそうです。
結局、投函まではしなかったそうですが、
その時に、2人目の妊娠が解ったそうです。
それが、原因で、精神のバランスが崩れ、
イライラしたりしていたので、それを子どもが受けて、
子どももストレスを感じてしまい、
それが、『どもり』となって表れてしまったようです。
こういうのを『母原病』というそうです。
お母さんが原因で、病気になることだそうです。
全ては、お母さんの健康管理から。
お母さんが、身体も心も元気なら、
子どもも不思議と病気にならないそうです。
2人目の妊娠が解り、精神的に安定したときに、
1人目の子どもの『どもり』も治ったそうです。
我が家でもそうですが、嫁が機嫌がいいと、
家庭内の空気?というか雰囲気がよく、
子どもも、おりこうです。
逆の場合は、やはり、子どもも僕もイラついてしまい、
家庭内の雰囲気が悪くなります。
僕が機嫌が良くても、別に何も変わらないのに、
嫁(母)が機嫌がよく、笑顔だと、家庭って変わるのですよね。
これは、不思議ですね。
やはり、うちの嫁は、鬼嫁だからでしょうか?(^^;;;
話を戻します。
2人目の育児は、下の子の面倒を見ながらなので、
苦労はしたそうですが、1人目の時よりは余裕があったそうです。
そして、3人目の育児のときは、
とにかく、かわいくてたまらなかったと。
何でも経験したことなので、対応策が解るし、
上の子が何かやっても、笑顔で対応でき、
育児がこんなに楽しいものだったとは・・・。
と思ったそうです。
そして、お母さんに余裕があるので、
子供達も病気もせず、元気に育ち、
自分も、怒ったという記憶がないそうです。
1人目、2人目のときには、感じれないような育児の本当の楽しさを、
3人目のときは経験できるそうですよ。
皆さんも、3人目育児。
いかがですか?
え?うちですか?
・・・・。
うちは、2人目の育児で、既に悟りの境地なので・・・。
楽しんでいますよ。