3人目。 | U39ブログ

3人目。

今日も、育児ポータルの為の、


グループインタビューを開催しました。


11時15分から、12時30分まで、


お弁当を食べながらの座談会です。


またまた、活発な意見交換が行われ、


貴重な情報を得ることが出来ました。



本日集まったお母さんは6名。


それぞれ、1人目の育児中のママさんたちです。


中には、2人目がお腹にいるママさんもいました。


子どもも、同伴だったので、後半はお弁当を食べ終わった子たちが、


暴れだしたので、かなり騒がしかったです。



そんな中に、3人の子どもを育てたスーパーママさんがいて、


大変貴重な意見を聞くことができましたので、ご紹介します。



誰もがそうだと思うのですが、1人目の育児のときは、


何が何だかわからず、相談できるところもなく、


大変困ったそうです。


子どもが、3歳になるころ、


突然、子どもに、『どもり』が出てしまったそうです。


『どもり』って、注意しちゃだめなんだそうです。


静かに、見守ることが大事だそうです。


彼女は悩みました。


でも、相談できるところもなかったので、


テレビ番組の相談コーナーに投稿しようと、


手紙を書いたそうです。


結局、投函まではしなかったそうですが、


その時に、2人目の妊娠が解ったそうです。


それが、原因で、精神のバランスが崩れ、


イライラしたりしていたので、それを子どもが受けて、


子どももストレスを感じてしまい、


それが、『どもり』となって表れてしまったようです。



こういうのを『母原病』というそうです。


お母さんが原因で、病気になることだそうです。


全ては、お母さんの健康管理から。


お母さんが、身体も心も元気なら、


子どもも不思議と病気にならないそうです。



2人目の妊娠が解り、精神的に安定したときに、


1人目の子どもの『どもり』も治ったそうです。



我が家でもそうですが、嫁が機嫌がいいと、


家庭内の空気?というか雰囲気がよく、


子どもも、おりこうです。


逆の場合は、やはり、子どもも僕もイラついてしまい、


家庭内の雰囲気が悪くなります。



僕が機嫌が良くても、別に何も変わらないのに、


嫁(母)が機嫌がよく、笑顔だと、家庭って変わるのですよね。


これは、不思議ですね。


やはり、うちの嫁は、鬼嫁だからでしょうか?(^^;;;




話を戻します。


2人目の育児は、下の子の面倒を見ながらなので、


苦労はしたそうですが、1人目の時よりは余裕があったそうです。



そして、3人目の育児のときは、


とにかく、かわいくてたまらなかったと。


何でも経験したことなので、対応策が解るし、


上の子が何かやっても、笑顔で対応でき、


育児がこんなに楽しいものだったとは・・・。


と思ったそうです。


そして、お母さんに余裕があるので、


子供達も病気もせず、元気に育ち、


自分も、怒ったという記憶がないそうです。



1人目、2人目のときには、感じれないような育児の本当の楽しさを、


3人目のときは経験できるそうですよ。



皆さんも、3人目育児。


いかがですか?



え?うちですか?


・・・・。


うちは、2人目の育児で、既に悟りの境地なので・・・。


楽しんでいますよ。