2020 1/9

 

あっという間に休みも終わり、新学期が始まった。

 

そして早速、卒業式(中学生)に向けての打ち合わせなどが始まっている。

早いな、また卒業式。

 

この卒業式の話には、また後半に戻ってくるとして、

年末の自分のliveに時を巻き戻そう。

 

 

年の瀬の忙しい時にも関わらず、沢山の人達が集まってくださり、

素晴らしい夜を過ごしました。

 

東京から来てくれたcartonbox(3日前に大阪入りをして、食い道楽していた!)のいとう君は、

お好み焼きが焼けるとこや、まちの様子にいちいちをカメラを回し、

「肝心な本番に容量が足りなくなって録画できなくなるよ!」と相方のよし子に忠告をされ、

容量は気にすることが出来ていたのに、

 

本番に自分でしっかりカメラを設置していたものの、録画のスイッチは押していませんでした......。

 

 

あはははは。

 

 

自身での録画は失敗したもののliveは素晴らしく、

我々の出会いのキッカケになった友人、イラストレータ北澤君が手がける、お菓子のキャラクター、

キャラメルおばけ、と黒猫メルちゃんの絵描き歌も披露してくれました。

お客さんも喜んで、曲に合わせて絵を描いたり、

大阪では手に入らないキャラメルゴーストハウスのお菓子の味に思いを馳せました。

 

キャラメルおばけといえば、

 

 U2のliveに行った翌日(12/6)が、表参道で開催される北澤君の個展の初日で、

その日の朝まで描いていた!という出来立てホヤホヤの素晴らしい新作の数々を観に行って来ました。

 

それらの新作と一緒に「若草物語」装画が飾られていました。

 

私『これ、若草物語やん!新しい装画で出版されるん?北澤君が描いたんや!めっちゃ素敵やなあ』

 

北『そうなんだよ。仕事がキッカケで初めて読んだけど、凄く面白かった!挿絵も描いたんだよ。この本、今日の16時頃届く予定なんだよー、今日見せたかったなあ!』

 

そしてこれが、12/12に発売された『若草物語』でございます。

 

 

めっちゃ素敵やん。

 

売れたら『赤毛のアン』も出るかも!?なお話でした。

 

凄く素敵な出来栄えです!

 

 

個展を観た後に、吉祥寺のキャラメルゴーストハウスのカフェへ。

 

タピオカの蓋可愛すぎるやろ。

かわいい。そして美味い。

 

私と同い年のおじさんが描いたイラスト...と思うと奇妙な気持ちになります。

才能って四方八方に広がっているのさ、子供たちよ!

 

 

時は12/28のliveへ

 

新曲から、古い曲まで、色々と聴いていただきました。

 

初めて来られたお客様、15年振りに来られたお客様、あの時はまだお母さんのお腹から聴いてくれていた子供!

大切な教え子たち、etc,etc

柔らかい運命の糸で結ばれた人々が、暖かく真剣に見守ってくださる中で、素晴らしい時間を過ごすことが出来ました。

 

じゃんけん大会の勝者には、テルミン博士のご子息(←みなさんテルミン奏者)

方のサイン入りのマトリョーシカをプレゼント!(中にはキャラメルおばけのお菓子も入れといたよ!)

 

 

 

 

電子楽器100周年も皆さんと祝うことが出来ました。

 

 

懐かしい曲もやりました。

 

 

 

2003年に作ったfirst albumから「闇」

 

 

そしてアンコールに

「光の声」を。

 

この曲は、私が、珍しく他人のために書き送った曲。

中学生の卒業式で三年生が歌うことを想定して、彼らのために、3年前(だったかな?)に三部合唱の曲として作ったもので、

私が教える学校では今年もこの歌をそろそろ練習し始めます。

 

live後のアンケートに

『「光の声」を密かに楽しみにしていたら、演奏されなかったので、少し残念に思っていましたが、

アンコールで演奏されて凄くテンション上がりました!』と書いて下さっている人がいました。

 

テンション上がる曲とは言い難いが、本当にやって良かったな。

 

↑動画は2018のものです

 

生徒たちが歌うと、この歌がこの何百倍にも輝きだします。

この歌じゃなくても、彼らが歌に乗せて、力いっぱい自分を表現する時、彼らと歌が一体となって凄い輝きを放ちます。

 

卒業式で、最高に輝いているみんなの本当の姿を、会場に来てくださる皆さんに感じて頂けるよう、

 

しんどい指導頑張ります。

 

輝かせるまでがほんまに大変!!(わざわざ自分で曇らせてたりするから笑)

 

新年の挨拶のようなまとめになったところで、

 

2020の平和を心から祈って。

 

 

 

 

 

おまけ

 

富山在住のサンタさんからクリスマスに届いた、ビンテージの(多分→)ミッキー。

 

 

笑笑笑

 

優しさと笑をありがとう。