オペラ座の怪人
本日は劇団四季好きの母を誘って『オペラ座の怪人』を見に行ってきました。場所は札幌駅直結JRタワーステラプレイス内にあるシネマフロンティアです。
ここに映画を見に行くのは初めてでしたが、新しいのは新しいんだけどちょっと微妙だったなぁ。まず、スタッフがもろバイトですって感じを前面に押し出すやる気のなさで、なんだこいつらはって思ってしまった。
指定席じゃないし、もちろんネットではチケット買えないし、六本木のヴァージンの方が全然いいですね。
とまぁ、映画館のことなんてどうでもいいんですよ。
肝心なのは映画の内容です。
恥ずかしながら、ミュージカル版オペラ座の怪人を見た事がなかったんですが、劇団四季好きの母・姉の影響で曲はほとんど知ってました。
かつて我が家ではオペラ座の怪人のCDがエンドレスでかかってましたからねぇ。
見る前はもっと普通に映画なのかと思っていたら、期待を裏切りミュージカルっぽかったです。
ミュージカルっぽいの実はダメなんですけど、これは大丈夫でした。
というか、むしろおもしろかったです。
歌聞いて鳥肌立ちました。
吹き替えなしでやってんのかぁーすげーなぁ、、、って感じ。
音楽は最高ですね。
オススメです。
オススメつながりでもういっちょ。
帰省に合わせて買った法月綸太郎の『生首に聞いてみろ』本日読み終わりました。
「このミステリーがすごい!」で1位になった作品は毎年必ず読んでおりますが、僕の感想としてはイマイチかなぁ。
おもしろいはおもしろいんだけど、前半はなんか単調なのね。
だから読むのに結構時間を要した。
殺人が起こってからはいっきに加速していきますが、なんかもう一歩。
もう少しいろいろ事件が起こってほしかったし
結論も、あぁそうなんだぁ、、、ぐらい。
最後の最後にどんでん返しなんて展開は期待しない方がよろしいです。
それと人物描写もイマイチ。
あまり魅力的な人物は登場せずです。
まぁ、今回の「このミス」1位はどんなのよ?一応読んでおくかって感じであまり過剰な期待をせず読まれるならいいかもしれません。
映画の帰りに前から気になってた『破裂』を買って帰りました。
著者は『廃用身』で有名な久坂部 羊です。
こちらのレビューはまた後日、、、

著者: 法月 綸太郎
タイトル: 生首に聞いてみろ
ここに映画を見に行くのは初めてでしたが、新しいのは新しいんだけどちょっと微妙だったなぁ。まず、スタッフがもろバイトですって感じを前面に押し出すやる気のなさで、なんだこいつらはって思ってしまった。
指定席じゃないし、もちろんネットではチケット買えないし、六本木のヴァージンの方が全然いいですね。
とまぁ、映画館のことなんてどうでもいいんですよ。
肝心なのは映画の内容です。
恥ずかしながら、ミュージカル版オペラ座の怪人を見た事がなかったんですが、劇団四季好きの母・姉の影響で曲はほとんど知ってました。
かつて我が家ではオペラ座の怪人のCDがエンドレスでかかってましたからねぇ。
見る前はもっと普通に映画なのかと思っていたら、期待を裏切りミュージカルっぽかったです。
ミュージカルっぽいの実はダメなんですけど、これは大丈夫でした。
というか、むしろおもしろかったです。
歌聞いて鳥肌立ちました。
吹き替えなしでやってんのかぁーすげーなぁ、、、って感じ。
音楽は最高ですね。
オススメです。
オススメつながりでもういっちょ。
帰省に合わせて買った法月綸太郎の『生首に聞いてみろ』本日読み終わりました。
「このミステリーがすごい!」で1位になった作品は毎年必ず読んでおりますが、僕の感想としてはイマイチかなぁ。
おもしろいはおもしろいんだけど、前半はなんか単調なのね。
だから読むのに結構時間を要した。
殺人が起こってからはいっきに加速していきますが、なんかもう一歩。
もう少しいろいろ事件が起こってほしかったし
結論も、あぁそうなんだぁ、、、ぐらい。
最後の最後にどんでん返しなんて展開は期待しない方がよろしいです。
それと人物描写もイマイチ。
あまり魅力的な人物は登場せずです。
まぁ、今回の「このミス」1位はどんなのよ?一応読んでおくかって感じであまり過剰な期待をせず読まれるならいいかもしれません。
映画の帰りに前から気になってた『破裂』を買って帰りました。
著者は『廃用身』で有名な久坂部 羊です。
こちらのレビューはまた後日、、、

著者: 法月 綸太郎
タイトル: 生首に聞いてみろ