光の射す方へ | 六本木ではたらく予定の男のblog

光の射す方へ

>2005年が始まった。

>今年は達成すべき目標も、そのためにやるべきことも
>はっきりしている。

>めまぐるしい日々がまた始まるけど、同じ多忙でも
>目標を明確に意識しながら仕事をこなすのと、
>ただ流されているのでは天と地ほど違う。


藤田さんが今年一発目のblogでこんなことを言っていた。
ウチの社長もきっと同じようなこと言うだろうなと思いながら読ませてもらいました。
ウチの会社の目標は明確だし、僕自身の目標も明確です。
そういった意味で僕は幸せだと思う。

友達に話を聞くと、会社の目標やビジョンなんて知らんという返答が返ってくる。傾向としては、大企業や古臭い企業に就職する友達ほどこんなこと言ってる。当然そんな環境では自分自身の目標を立てるなんて困難だろう。
結局、どこに向かってるのかもわからないまま、流されていっちゃうんだろうな…。

小学校来の友達で、NTT東日本に就職するM君は内定ブルーになっていた。
そりゃそうだろう。
未だ勤務地も決まらず、安月給で、しかも会社の将来だって明るいとは言えないとくれば、当たり前だ。

だから大企業って嫌なんだよなぁーって改めて思った。
今後NTTの売上が2倍になることは絶対にありえないが、ウチの会社はすぐにでも10倍、20倍の規模になると思う、、ってか絶対なる、、いや、する。
どっちがエキサイティングかなんて考えるまでもない。

僕らには、常に明確な目標と戦略で正しい方に導いてくれる経営者がいる。迷う事なんて何もない。
ただ、光の射す方へ突き進むだけだ。

今年は酉年。
しかも僕は年男だ。
飛躍の一年にしたい。