ロジカルシンキングプログラム | 六本木ではたらく予定の男のblog

ロジカルシンキングプログラム

本日内定者研修の一環という位置付けで
人材系のベンチャー企業リンクアンドモチベーションにて
ロジカルシンキングプログラムというものを受けてきた。
通称「Einstein」というやつ。
朝9:00から18:00までの長丁場。

うちの会社の内定者だけじゃなく、他の会社の人も参加していて、
総勢40名ほどの学生がいた。
ちょうど高校のひとクラスや大学の語学の授業ぐらいの規模かな。

この研修で「ビジネスを明快に進めるための思考の7つ道具」を手に入れた。

「分類」

「ラベリング」

「マトリクス」

「選択基準」

「構造化・水準思考」

「切り分け」

「ビリヤード思考」

この7つがそう。
非常にためになった。
これからは日々の生活でもこの7つをちょっと意識しようと思う。


と、研修の内容に関しては満足だったのだがひとつ気になることがあった。
参加している学生のモチベーションに個人差がかなりあったことだ。

 明らかに集中力を欠く人。
 人の話を聞いてない人。
 しゃべらない人。
 「なんでそれを早く言わないの!」っていう大事なことを言わない人。
 なげやりな人。
 関係のない話をし始める人。
 声の小さい人。

コミュニケーション能力を明らかに欠いている。
ありえない。
もはや人間としてどうかと思う。
一体なんなんだろう。
それでよく就職活動を乗り越えられたなと思う。
グループワーク中もふと周りを見渡せば、どのグループも仕切っているのはうちの会社の内定者だった。
誇らしくもあったが、同時に悲しくもなった。
同じ学生なのにこの差はいったいなんだろう?
仕舞いには、自分の内定先をぼろくそに言う人が現れる。
テロ発生。

自分が来春から働く会社に対してその言いようはなんだ?
じゃあ、そんなとこ行くなよって思ってしまう。
本人は謙遜で言ってるのかもしれないけど、
ただのさびしい人にしか見えない。

同期にそんなやつがいなくてよかった。
僕は幸せだ。