日本×カナダ -61ページ目

週の始まり

鎖につながれ 歩き出す君を 飲み込むくらい 多忙な都会は流れてる

投げ捨てられた夢が 転がってる足元が見えたら 地図にない町へ旅立とう たとえそれが無茶だとしても

錆びついたマシンガンで今を撃ち抜こう 乾いた夕暮れに 微笑み選ぼう

暗闇を抜けて 人並みの暮らしを 手に入れたって ただ抜け殻になるだけだろう

動かされた心が あの頃と今も同じならば すべてを捨て飛び出そう 今度こそ行こう二人で Run away 

錆びついたマシンガンで今を撃ち抜こう 彷徨った道程も 無駄じゃないから



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よし今日もがんばるぞ豚

偽善者

Britain's got talent.という人気TV番組があります。一般の人が応募して、何度かオーディションに合格し、最終的にプロの審査を受けて、電話による視聴者投票を行い、最後に残った一人がプロの歌手になれるという内容です。簡単に言えば、視聴者参加型のモーニング娘。のオーディションです。もしくはアメリカンアイドルのイギリス版です。

Youtubeで視聴出来ますが、Susan Boyd(スーザン・ボイド)という女性が参加してます。 47才で汚いチリチリの髪の毛でちょっと太っているおばさんです。多くの一般人に埋め尽くされた大きい会場で行われいて、スーザンが出てくると、プロの審査員も馬鹿にして感じで、簡単な質問をします。会場も彼女が答える度に、会場のスーザンを馬鹿にした様子が映し出されます。

しかし、彼女が歌いだすと素晴らしい歌声に拍手喝采、途中から皆スタンディングオベーションです。結果、彼女は次のステージに進むことが出来ました(現在進行中の番組?)。

この番組はいい例です。つまり、結局人間ってのは外見で人を判断するんだなってこと。

人間は中身だよ、外見じゃないよ、って外人もよく言うけど、正直彼女を見たら自分を含めて、誰でもマジかよって思えちゃう。中には本当に外見じゃないって思っている人もいるかもしれないけど、それは自分に言い聞かせているだけだと思う。悪く言うと偽善者。

なんでかというと、人間本能的に外見重視だと思う。小さいころは、みんな可愛い子を好きになるし、ちょっと見た目変な奴は馬鹿にされる。

あと、人間はやっぱり金が好き。もちろん自分も偽善者の一人。「事実」・・・ですよね。


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翻訳

遠い知り合いがコネで翻訳のパートタイムみたいなのやってます。英語→日本語に訳してるみたいだが、正直その人の英語力は大したことない。


英語→日本語に訳すのは辞書があれば誰でも出来る。まず文章を理解して、企業向け文書ならビジネス文書風にするだけ。ちょっと知識があって時間があれば出来る。


パートだけど、100ページで20万円くらいもらえたみたい。最終チェックはあるかもしれないけど、翻訳を素人に任せちゃっていいのか?内容大丈夫か?って思っちゃう。


ただの見苦しい嫉妬話でした。

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