日本×カナダ -59ページ目

履歴書

履歴書は自分で作成します。


ある程度決まった型があるので、それにそってMSワードで作成します。内容は、志望理由、経験・スキル及び能力、職歴、学歴、資格などを書いていきます。職歴はアルバイトも含み、どんな仕事をしてきたか、どんなことを達成してきたかを書きます。学歴は大学と学部だけ書きます。僕の場合は、3ページまで及びました。写真や生年月日は差別に繋がるということで記載しません。


履歴書と別に必ずカバーレターを付けなきゃいけません。内容は、履歴書の要約とアピールしたいことを書きます。


履歴書とカバーレターをメールで送り終了です。


日本も新卒はエントリーシートを書かなきゃいけないし、日本の転職では職務経歴書作成しなきゃいけないし、そんなに違いはないですね。


面接の終了後もフォローアップレターといい、メールをします。ここも日本と一緒ですね。


今更ですが、ゆうこりん可愛いよね!
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自転車と文化

日曜日に自転車買いました。いろいろと選んだ結果、折りたたみ自転車にしました。


カナダにはママチャリがなく、みんなマウンテンバイク型か、ロードバイクみたいなのしかありません。こちらでは、スポーツ感覚で乗る人多いからだと思われる。両方乗りましたが、ハンドルがヤンキーのバイクみたいになってて乗りにくいし、サドルの座る部分も細くて快適でない。前輪と後輪に泥よけがついてないので別途購入して、自分で取り付けなきゃいけない。


その点、折りたたみ自転車は、サドルも日本用みたいにクッション性があり、泥除けも付いてて、ベルも付いてた。159ドルで購入です。自転車の値段はピン切りで、130ドルー500ドル。


前カゴもほしかったのですが、カゴつけるとこちらではダサイらしく、男がつけるとゲイだと思われるらしい。ピンクの服をきてもゲイだと思われる。バスケをしても、女の子がチームに入ると、「お前のとこ女がいるな」って馬鹿にする。北米文化はガキの脳みそみたいだ。


折りたたみ自転車のタイヤは小さいので、6速ギアがついていても全然スピードが出ない。昨日ダウンタウンへいくために、往復30キロチャリこいだが、何十台の自転車に追い越されたことか・・・ローラーブレードにも抜かれ、しまいにゃジョギングしてる人にも一回抜かれた・・・遠くへ行く用じゃないなこのチャリ・・・


まあ、この3時間以上乗ってたわけで、ケツが痛い。こちらの人と比べ、多くのアジア人は自転車乗るから、ケツが平らっぽくなる一つの要因かもしれない。まあ遺伝だろうけど・・・


ちなみにこちらは基本、歩道を走ってはいけないので危ない。半数はヘルメットしてる。4車線ある中で、チャリが真ん中の車線で信号待ちしてたのを昨日見たが、俺のチャリでやる勇気はない・・・


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最近講習増やしました。

一緒に講習を受けてる女性が僕にこう言いました。「時間を無駄にしてはだめ」

一緒に講習を受けてる男性が僕にこう言いました。「どんなチャンスも無駄にするな」

それ以来、新たに2つ、国が運営している機関に登録して、講習とカウンセラーの数を増やしたので、毎日意外と忙しかったです。来週も忙しい。

昨日行った面接対策講習では、面接にはスーツ着ていく、時間前にちゃんとつく、面接の練習をする等、当たり前のことを教えてくれました。日本だと普通だけど、恐らく一部の発展途上国などでは違うのだろうなーっと聞いてたら、前に座っていたイタリア人は「なぜだめなの?人と接しない業務の仕事でもスーツ着なきゃだめなの?タトゥーある人はどうなの?」と真面目に馬鹿な質問ばかりしてました。そんな馬鹿な質問にも真面目に講師は答えてました。

レベル低い講習だなと思って、隣に座っていたアフリカ人を研究してました。30秒費やした研究結果は、彼らはなんと耳の中まで黒い!でも手のひらは黒くない。

もうすでに知っている情報を教えてくれる講習が多いので、これからは受講する前に見極めなきゃいけない。

講習のいいところは、いろんな国の人がいて、それぞれの発音が聞けるので勉強になる。ほとんどの人が自国が一番いいと思っている。日本と違ってみんな積極的に発言する。移民同士なのでみんなお互いに優しい。

ただ若いブス韓国人女性は何もしてないのに僕に敵対心を持っている。僕は大人の対応してます。


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