サッカーとビーチ
コミュニティサッカートーナメントに参加してきました。15チーム以上参加し、7対7でプレイしました。
結果は3勝1敗2引き分けでした。個人で参加したので、勝手にオタワポリスのチームに振り分けられました。
同チームで個人参加してたロバートくんは、サウジアラビアのプロやってたみたいです。キャプテンも昔カナダでプロやってたみたいです。
チームの力では一番だったかもしれないですが、みんなで仲良くやるっていうのが目的だったので、女子や子供にもパスして、みんなでボールを回しながらやってたので順位的には4位にも入れませんでした。
その後、近所のビーチをチャリで探索しましたが、自然ってすごいです。こんな景色が良くて感動できてタダです。空も広く見え、周りではBBQしたり、泳いだり、ビーチバレーしたりと、カナダはすげーところだと思った。
人間と世界 - Rest In Peace
多くの人を死に追いやった冷酷なジョセフ・スターリンは次の言葉を残しています。
One death is a tragedy, one million is a statistic.
意味は、一人の死は悲劇であり、数万人の死は統計でしかない。
親しい人が亡くなった時は悲しいですよね。でも何十人もが死んでしまったニュースを見ても悲しくなく、ただ関心を持つだけになってしまう。
マイケル・ジャクソンが亡くなり、こちらのテレビでも泣いてる人達の映像が流れた。
スターリンのこの言葉は非常に意味が深く、考えさせられる。有名人が亡くなる度にこの言葉を思い出し、それが普通なんだとしても、人間っていうものを考えてしまう。
マイケルジャクソンの人生は幸せだったのだろうか。素晴らしい才能を持ち、お金を稼いだとしても、メディアに追い回され、叩かれ、人々にネタにされ、馬鹿にされ、最後には50歳で心不全で亡くなる。才能と財力があっても必ず幸せになれるとは限らない世界。
RIP, Michael Jackson.


