日本×カナダ -21ページ目

基準の違い

今週金曜日の午後にセラピストのところへ行きます。うつがずっと続いているので、彼女の親に勧められて行くのですが。


でもうつといっても、ずっと溜息ついて常にネガティブなこと考えて元気がないという症状で、日本人なら多くの人が同じ症状持っているだろう思います。


つまり「基準」が違うんですね。このような症状でセラピストに行くよう勧められるなら、ストレス溜まっている日本人みんなセラピストに行くことになるのではないでしょうか?日本だったら、「元気出せよ、皆同じだよ、がんばろうぜ」となりますが、こちらでは「セラピスト行け」です。


基準の違いはほかにもあって、たとえば言語。こちらでは英語で簡単な日常会話が出来るというだけで、「英語が話せる≠完璧」になります。日本の場合だと、英語で簡単な日常会話が出来るくらいだと、「中の中~下の上」くらいに認識されるのではないでしょうか?


物事を大げさに言う文化なので、基準も異なってくる。基準の違いで、彼女の親からクレイジー扱いされている僕の考えです。


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実家

4月2日に日本へ帰国します。


父にメールしたのですが、返信がなく、姉に連絡取ってもらったら、1カ月限定で父の家に住んでいいよとのこと。まあ、もともと1カ月以内にアパートを探そうと思っている予定でしたが文句はいいませんが、独り立ちしてこの年になると実家にはもう住んじゃいけないのか?



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帰国後の予定

日本に帰国後は彼女は6ヶ月間埼玉大学で日本語を勉強し、その後1年間半は日本芸術大学で美術を勉強します。


住むところは、始めの一か月は父の家に住もうと思いますが、埼玉大学と上野の通勤に便利なところに住もうと思います。もしかしたら大宮に住むかもしれません。上野に一年半通うので、上野の近くかもしれません。せ○くすの声が響かないマンションを探す予定です。


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