日本×カナダ -19ページ目

検査

体調が3週間くらいずっと悪いので病院で検査してきました。


検査といっても、喉の細胞採って菌を調べてもらうのと、血液検査だけですが。


結果は特に異常なし。こちらの人と比べると鉄分が少し足りてないと言われた。日本で健康検査したときは何もなかったから、最近鉄分不足なのか、それとも基本的にこちらの人よりアジア人は鉄分少ないのか、その点は不明。


免疫力が低下しているのだろうか?今朝も吐き気がして調子が悪かった。僕の家系は短命なのでもうすぐ死ぬのかもしれない。
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セラピスト 2回目

ちょっと過去の話になるが、彼女だけで1・2ヶ月前にで昔お世話になったらしいセラピストに行った。そこでは彼女の悪行は彼女が未熟であったからというのが原因だ。2歳の子供が悪いことをして、それを一生根にもって怒り続けるだろうか?未熟でなにも知らなかったのだから許せるよね、という話をされたみたい。だから、彼女がした悪いことしたのは、彼女が未熟だったからなんだよ。あとカナダでは、落ち着くまで経験人数10人から20人が平均です、とのこと。

僕が思ったことは、人数幅大きいし、平均人数は彼女を安心させるためにでも言ったのだろうと思った。あと、2歳の子供と15歳の子供を比べるのは、ちょっとずるいと思った。15歳になれば悪いことはわかるだろう。たとえば、人を殺すのは悪いことで、それをすれば刑務所に入らなければならないというのもわかるだろう。

話は戻って、カウンセラーへ2回目に行ったときは、一回目の紙を見せてそれについて話していった。

なぜ彼女の過去が嫌いか?それはなぜか?なんでそう思うのか?なぜそれが悪いことなのか?となぜなぜ質問アタックをくらった。3回目の質問くらいから、なんだか先が読めてきた。この人は、俺の答えをなんとか、彼女の未熟さに結びつけようとしている、そう思った。

そう思ったから何でこの質問をしてるのか聞いた。結局カウンセラーは彼女は未熟だったから悪いことをした、許せよってことを言いたかったみたい。カウンセラーは学校とかで同じこと学んでるから、やっぱり同じ答えしか得られないのかなと、このとき思った。

心理学的には、乗り越えるとは受け入れるということらしい。だからカウンセラーは彼女の過去を受け入れるように話をもって行ったのだろう。

このとき僕は、彼女の過去は絶対受け入れませんと言った。わざわざ嫌いな過去を受け入れる理由がないと思ったからだ。そして、受け入れなくても乗り越える方法があると思っていた。その方法は、彼女の過去をあまり考えないようにして、考えてしまって嫌な想像をしてしまうときも、すぐに考えるのをやめればいい、という「思考の切り替え」が出来れば、ウツなムードにはならないと思った。

その方法自分で考えた結果、「彼女とは2年間だけ付き合うだけで結婚もしないと思うこと」。バカらしいけど意外とすぐに気持ちを切り替えられることが出来るんですと言った。2年間の間で精神的に強くなるかもしれないと言った。

あまり時間がなくなって、一回目にもらった紙を使うことがなかった。結局、嫌なムードになってしまう原因(高校生・不良等)を見てしまっても、悪い想像をしないように考え方を変えるというのが目的の紙だった。

計100分、280ドルのカウンセラーはあまり役に立たなかった。100分の間で、自分の何を理解し、適切なアドバイスが出来るのだろう。

一番のいい解決策は、はやくより良い彼女を見つけることだと実は思っている。
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セラピスト 1回目

2週間前と1週間前に計2回、彼女とカウンセラーと会ってきました。


目的は、彼女の過去を乗り越えること。過去を思い出すたびに、寂しく、悲しく、悔しく、うつ状態になるからだ。


料金は50分で140ドル。時間が限られているし、今まで彼女と話し合ってきて、僕が彼女の過去の何が嫌か・何を想像するか・何がきっかけか等を書いたリストを作っていたので、時間短縮および理解してくれやすいと思って持って行った。


リストを渡したが、女性カウンセラーは簡単に目を通すだけで、結局リストに書いてあることを話すことになった。まあ予想通りだった。一回目は原因や症状などの説明、質問ででほぼ終わってしまった。帰り際に、紙を渡されて、来週持ってきてといわれた。


内容は、①状況:どんなときに症状があらわれるか、②想像:どんなことが頭に浮かぶか、③感情:それは悲しいか・怒りか、5段階でどのくらい強い感情か、といったものだった。


実は、数週間前にセラピストの本を使って、同じ内容のことをやったいた。その本はなんでこんなことをやっているのかという説明せずに、これを書けという内容だったので信頼性がなく、最後の方を読むとすぐに効果は得られず、数ヶ月かかるということだったので途中でやめた。


3枚同じ紙を渡されたので、だめもとでもう一度書いてみることにした。簡単にまとめると、高校生・不良・背の高い外人・彼女がえろい時に、過去の彼女の悪行、主にセイコウイを想像してしまい、悲しく・悔しく・ウツっぽくなるという内容だ。


セラピスト 2回目に続く

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