コロナ後の食と健康を考える講演会in石巻…ということで石巻専修大学にて、医師の佐々木みのり先生を講師に迎え「パンデミックを生き抜く医療と食(栄養)と生活の知恵〜ワクチン後遺症社会で何ができるか〜」というお話を拝聴しました。

(※開始前に撮影に応じていただきました!)


有料ですが、たくさんの方が市内外からお話を聞きにきていました。


ワクチンは病気の予防や重症化を防ぐためのもの。コロナワクチンは当初、世の中の大半の人が2回打ったら集団免疫ができて感染拡大はおさまるということだったのに、いつの間にか3回目接種の話が出てきました。

その後4回、5回、多い方だと6回、7回、8回と続きましたが、ワクチンを打った後には陽性者の数が増えるという結果をまとめたグラフもありました。(↓藤江さんのグラフ)


結局ワクチンに効果があったのかどうかも検証されていません。それどころか重篤な副反応によって生活もままならない方や、ワクチンが原因で亡くなる方も出るという結果になりました。

…私が石巻市議のときに一般質問でとりあげた内容と共通していたので大変共感しました。


また、休憩をはさんで肛門科専門医の立場からということで、いろいろなお話を伺いました。

温水洗浄便座(ウォシュレットやシャワートイレ)を使っている方は会場では約8割が挙手。震災後、みんな家が新しくなったのが影響しているかもしれませんが、石巻は全国平均より多いみたいです。これが、実はお尻に良くないとのこと(!)

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便秘とは何か。から、痔の手術をする必要のある人は5%も居ない。すぐ手術しようとする病院には気をつけろ。といった内容まで、ためになるお話をたくさんお伺いしました。


また、仙石線で来る時に、海とか紅葉とかの風景が凄く良かったとのこと。


関係者の皆様、お疲れ様でございました!みのり先生を呼んでいただきましてありがとうございました!