最近寒くなってきましたねー
朝起きるのが億劫な季節がこれからやってきますね、あーーー
寒いですけど、気合い入れていきましょーう
てことで、今回のテーマは「ベーシックインカム」です。
このテーマを見つけたきっかけも堀江貴文さんです。笑
そうです、最近ホリエモンにハマり中なんです!笑
んなことはさておき、ベーシックインカムってなに???
ベーシックインカム(basic income)とは最低限所得保障の一種で、政府がすべての国民に対して最低限の生活を送るのに必要とされている額の現金を無条件で定期的に支給するという構想。基礎所得保障、基本所得保障、最低生活保障、国民配当とも、また頭文字をとってBIともいう。
(ウィキペディアより)
つまり、簡単に言うと
家賃・光熱費・食費などにかかる最低限のお金を国が支給して養うってことですね。
もちろん、贅沢はできませんよ。生活ギリギリの支給額です。
え、生活保護と似てない?
確かに似てますが、この支給を受けられるのは全国民対象です。生活保護ほどいいお金はもらえませんが。
今、このベーシックインカムが世界で議論されています。どうせ先の話だろうと思っている人がいるかもしれませんが、そうでもないんです。
現に2016年6月5日、スイスでベーシックインカムを導入するかどうかの国民投票が行われました。結果は約7割の反対で否決。ベーシックインカムの導入とはなりませんでした。
しかし、スイスだけではなくオランダなど色々な国で少しずつこのベーシックインカムが検討されています。
さて、このベーシックインカム、導入した時のメリット・デメリットってどんなことが考えられるでしょうか?
全てではないですが、主なものをあげてみましょう。
・メリット
労働意欲向上
収入は給付金+自分の稼ぎ となるわけです。基本的な生活は保障されているわけですから、自分の稼ぎは貯蓄や娯楽に当てれるわけです。
貧困の緩和・勉学の励み
特に貧しい学生などは自分の稼ぎをそのまま学費に当てやすくなりますし、貧しくなくてもアルバイトの時間が減るのでより勉強などに集中できます。また、経済活動をする上で転職や起業をするハードルが下がり、より活動的になります。基礎的なお金がもらえるんですから。
少子化対策
ベーシックインカムは子供にも支給されます。大人よりは少額にはなりますが、養育費などの心配が緩和されより万全な態勢がとれます。
社会保障制度の簡素化・行政コストの削減
ベーシックインカムが導入されれば、生活保護、失業保険、基礎的な年金などが不必要となるのでそれに伴う手続きや人員も要らなくなります。
ゆえに、そこにかかっていたコストも削減されるわけです。
景気回復
生活費への投資が減る分、外へ使うお金が増えると思います。その分世に回るお金も増えるわけですから、経済の活性化につながります。
・デメリット
財源
ベーシックインカムを実現するためには膨大な費用が必要となります。それを何で賄うかが今後重要な争点になっていくと思われます。
労働意欲の低下
メリット面では向上について述べましたが、逆に生活費が保障されていることが、労働意欲の低下に繋がる可能性もあります。
外国人流入
例えば、いち早くベーシックインカムを導入した国に他国の貧困層が移住し、その国の国籍を取得するという可能性も大いにあります。生活費が保障されているわけですもんね。
流入すれば、テロなどの犯罪、感染症などの可能性も高まります。
所得の海外移転
外国との交易を前提にベーシックインカムを導入した場合、安くて品質の確かな海外製品の購入に一部の所得給付が向かうことで、内需の海外移転が発生し国内景気の刺激効果が低減します。この場合、日本政府の税収入を利用することで海外の雇用を維持していることになります。
以上が考えられる、主なベーシックインカムのメリット・デメリットかなと思いました。
皆さんは賛成ですか?反対ですか?
国を無視し、僕個人で考えると賛成ですかね。
大学を辞め自分が本当にやりたいことを追求ふる上で、ベーシックインカムがあれば生活費は保障されていますから、活動的になれると思います。
万が一読まれている方がいればまずは自分に照らし合わせて考えてみてください。
ベーシックインカムが導入されるのはそう遠い未来ではないと思いますよ。