どーも、つい先日ネットワークビジネスの勧誘を受け乗りかけたUです。

そのネットワークビジネスは、次世代のネット市場に関するサイトの代理店の権利権でして、サイト自体は大丈夫ですし、実際海外の大手企業とコラボしてたんで安心したんですが

 学生で起業してる方に聞いたら、
「ネットワークビジネスをして儲かるのは上層部とカリスマのひとだけで、儲けは客からではなく末端の人間から搾取する。あと友達いなくなるよ。」
と言われやめました。
自分の部下を探すばかりで、ビジネスについて勉強する時間も無さそうですし、なんせ仕事にやりがい無さげ。
また一つ知識が増え、いい経験でした。

ネットワークビジネスをやる方は今一度考えてみてください!



そろそろ本題に入ります笑

今回は今話題のTPPについて、、、


そもそもTPPってなんでしょうか???


PPAPなら知ってます







TPPの1番注目すべき点は何と言っても、関税の撤廃。

関税とは?

自国の産業を守るために、他国からの輸入品に税をかけること
つまり、税をかけることで値段をつり上げ、自国の商品の購買を高めることです。

例えば
国産りんごが100円。外国産が50円だとします。
そのまま売れば、質とかもありますが安さだけを見れば外国産を買う人が多いです。

しかし、外国産に関税60円をかけるとすると店頭では
国産100円、外国産110円
質も安さも国産一択でしょ!


この例のように、関税をかけることで自国の産業を盛り上げようということです。




さて、アベノミクスの一環としてTPPの参加が考えられていましたが


もし参加するとどのようなことになるのでしょうか?
メリット・デメリットを見ていきましょう。



○メリット
・関税の引き下げにより肉、野菜、果物、乳製品などの輸入品が安くなる

・関税の引き下げで貿易の自由化が進み、日本製品の輸出額増

・外国へ企業参入しやすい

・知的財産権保護



○デメリット
・外国の安価な商品が流入し、デフレが起こる

・日本の農業へのダメージ

・外国産がより流入するということは、食品に関する規制緩和が行われるであろうが、これにより食の安全が脅かされる

・医療保険の自由化・混合診療の解禁により、国保制度の圧迫や医療格差が広がりやすい

・TPP参加後、自国に不利益だとなっても取り消し不可



などがあります。
結構テレビなどでは、輸出産業と農業の対立が取り上げられてますがこれだけではありません。


他に知的財産と医療面での変化もあります。


○知的財産
 色々細かい変更がありますが、かなりザクッと紹介します。また調べてみてください。

・著作権の保護期間が50年→70年
・著作権等侵害罪の一部の非親告罪化
   著作者以外(例えば国)が訴えることができる

・特許権の延長

・商標法において、損害請求の範囲拡大


が主なものです。

医療面は割愛します。



とりあえず調べてわかったことは、調べる前は輸出産業と農業の面だけに目がいってましたが、たくさん他にも問題があることがわかりました。

ここに書ききれないこともまだまだあるので、皆さん是非調べてみてください!
僕ももう少し掘り下げていきたいと思います。