本のタイトル

自分とかないから

安全に狂う方法


感想

人は常に何かの役を持っていっる。その役の仮面をつけている。もし、全ての仮面を取ったなら、人ですらなくなるような気がする。

(「人」という仮面を外すのは、相当な覚悟がいる気がする。そんな事を思う時点で、社会性に支配されている証なのだと思う。)

人は、他者が居てこそ、人である。アクティブ瞑想の説明で、そんなことを考えた。


人は、人であるために、他者が必要で、人であり続けるために、他者に依存しなけければならない。ならざるを得ない。

全ての生き物は、自然の全ては、皆、他者の存在が不可欠であり、依存の関係があったからこそ、地球の生態系が今に至る。


依存の相手、自分との関係先は、自分を形成するのに重要な要素になる。

「依存」とは、悪者でもなく、病気でもなく、一つの視点であり、形容するものであり、現象でもある。


何かの依存症に限らず、メンタル的な不調には、自分との関わりを、変えたり増やしたりすることが、、、(ここ書きかけ)



「祭り」の意味、役割。

その時だけの特別な仮面があり、何者かであることが許されている。

昔から、その行為が必要だったと、分かっていた。理屈はわからなくとも、歴史に残るというのは、その存在に意味があったということ。