ブログなんてものを書くことになるとは、
中学の頃の僕はミジンコ程に想像もしていなかっただろう。長年のコンプレックスである女々しさも、ついに僕の計り知れない領域に達したようである。
しかしながら、当時から引きずり続けている
厨二感に準ずるのであれば、しばしば「王道」、というところから逸れたくもなり、こんな初めての体験においても「記念すべき〜」などという安直な言葉を嫌ってしまう。
では何をテーマにしようか?
と、考える間も無く夜更かしについて書き連ねてみたくもなった。
そもそもこんな真夜中にアメーバの会員登録を済ませ、眠気と闘いながら文章を作り上げようなどという姿勢...
無謀かつ愚行である。
そんな現状にツッコミを入れるべく今回は夜更かしについて触れていきたい。
「睡眠」
人の持つ三大欲求の一つに数えられるが、
常々、これに対し時間を割きたくないというなんともいえない思いがある。
欲求、と名のつくように当然僕の体も疲労からの回復と頭の整理をすべく、
「寝かしておくれ!」と信号を送ってくる。
それは別にいい。
僕もそれに応えるべく頭まですっぽりと布団をかぶり、 ベッドに横たわって歯ぎしりをする。問題はそこからだ。
睡眠欲、とやらに応えたことによって、1日の貴重な24時間のうち、6〜7時間も消費してしまうのである!
ひぇ〜!なんとお高いことか!
某通販番組でもよくある。
新品のパソコンがなんと100円!
ただし、月額○○円のワイモバイルの同時契約が必須条件となります!
...安かないわいッ!?
要するにコストをかけたくないのである。
ケチくさい、といえばそれまでかもしれないが、例えば睡眠時間を、24時間のうちにカウントされない、完全なる別枠とする。
毎日6〜7時間、余分にゲームもできれば、それこそ身になる勉強であったり、趣味にも没頭できる。その余裕ができる。
ドラゴンボールの魔神ブウをご存知だろうか?
彼はとある回で、魔法でマイホームを作り上げ、彼が思い描く彼なりの生活ぶりを読者へと見せつけていた。
その際に、彼はあろうことか5秒間だけ、
睡眠してみせた。
...羨ましいではないか!
実際問題彼がそれで満足できる体質なのかどうかは置いておいて、ともかく秒寝るだけで満足できる体であれば、こんなくだらない不満も噴出することもなかったという事だ。
成人したあたりから、今までの規則正しい睡眠活動から一変。
夜更かしが増えるようになってきた。
すでに、寝る=もったいない の精神が形成されつつあったからに他ならない。
当然翌日、睡魔が食後ないし昼間の僕を襲ってくることが多々ある。
しかしそんな状況に陥ろうとも、構わない!と思うほどに、本来寝ているはずの深夜帯の時間を惜しんでいたのである。
神が作りし人間のこの体、仕組みに、これまで一片の不満をも感じていなかったように思っていたが、
「睡眠」 という事に関しては、なんとも理不尽なつくりになっているものだと疑問を抱き続け、
そしてそれに対する対抗意識というか、悪あがきのように、夜更かしを頻繁にしている僕だが、
決して人にススメたいとは思わない。
特に中高生諸君。
成長期の君たちにとって睡眠とは、勉強やゲームなんかよりよっぽど優先すべき事項だ。
寝る子は育つ、とはよく言ったもので、今のうちに寝ることを大事にしておかないと大人になってから後悔するぞ!
男ならチビかもしれないし、
女なら貧乳になりかねん!
いや、決して巨乳派というわけではなく、なんならアイマスで一番の推しは誰?と聞かれた際に迷わず貧乳という理由だけで
「如月千早じゃ!」と答えるほどに貧しき者への理解はあると自負している!
ただ、単純に女の子達に後悔してほしくないじゃあないか!
そのためにも日本は義務教育の一環で睡眠の大切さを教えてやれ!
成長期の睡眠はなによりも優先すべきだ!
そう、夜更かしするのはノッポかボインになってからにしろ!
ただまぁそれでもならないようなら...
これまた神の理不尽で、いわゆる「遺伝」だ!
あきらめろ!
