5月からいよいよ新元号でスタートっすね!
4月の1日には公式にその名前が発表されるとか。一体どんな名前になるんでしょう。



高校の時、授業にてそのような元号の話題に触れていた際に、とある活発なクラスメイトがこう言ってました。



「次の元号は昭和と平成の間をとって
ショウヘイや!」





落語やってそうな名前ですね...
などと当時心の中でツッコミを入れつつも、
Uくん!
たまに僕もそれを使わせてもらってます。
別にウケはしないですけど。





ただまあ実際のところ
生年月日などの記入欄で
昭和はS、平成はHのように、略してある事も無くはないです。


その流れでいくと、決める人らも多少なりとも配慮してくれていると思われます。

テイルズやガンダムもシリーズを通して基本アルファベットは被ってないですもんね。





とまあ、新元号についてつらつらと書きましたが、きっと4月1日に発表されるであろう名前は僕らの想像し得ない漢字が並べてあるはずですので、考察や予想なんかは一切しません。



それ以上にひょっとしたら人生で1回きり、あるいは2回はあるかもしれない時代の跨ぎ、いかがなものにするかが重要な気もします。

跨ぎ、というのは適切な表現ではないかもしれませんが、要するに全てにおいて「初」という肩書きがつく事です。





携帯や車なんかがそうですが、奥さん旦那さんと違って生涯同一ということは当然ないはずです。  いや...人にもよりますか。



まあ、大多数は何世代にも及んで色んな機種とお付き合いしていくはずです。

そんな最中一つの時代が終わりを迎えて、
同時に新時代が幕を開けます。





例えば20年後、僕がひょっとしたらいないかもしれない息子に向かって写真片手にこう言うわけです。


「父さんが○○時代、最初に乗っていた車やで。この頃はまだ手動で運転してたんや。」








なんとも時代のかほりを漂わせてますね。
香ばしいです。


しかし書きながら、「初」に対する例として相応しくないように思ったので、この件に関しては一度忘れていただきたい。





例えば東京オリンピックで一番最初に金メダルを獲得した日本人がいたとしよう。



「○○(時代)最初の金メダル!」






なんともクローズアップされる肩書きではないか。
それ以降に獲得された方々も、その年における金メダリストとしてカテゴリーに違いはないが、初の金メダリストという点では最初の選手一人勝ちだろう。

人気Youtuberのコメ欄にて1コメを取得したようなものなのだ。





要するに、新時代において「初」という名前がつくからには、それなりに華々しいものにするべきだと思うのです。





早朝、たまたまテレビをつけてしまったばっかりに目に入ってしまった今日の運勢とラッキーカラー。
この色の靴下あったっけ。キーホルダーとかはどうだろう?ぐらいに、割とゲンを担ぐ方ではあります。




「一年の計は元旦にあり」
なんて言いますが、元号においてもきっとそれは当てはまるはずです。



「ショウヘイ時代の計は5月1日にあり」

何よりもまず、5月1日0時を迎えた段階から一挙手一投足大事にしていきたい所存です!
なんせ買物からクソするところまで、全てにおいて記念ですからね。

価値で換算するなら、
「生まれて初めての」と同価値です。
慎重になって然るべき案件です。


僕自身、ジョジョ一部におけるジョナサンが目指したような、いわゆる英国的な紳士に同じくして憧れているのですが、

やはり5月1日くらいは自分を犠牲にしてでも女性を優先できるような、デヴィッド・ギャンディばりのジェントルマンでありたい限りです。






「じゃあ普段からそうしろ!」



イヤァ至極ごもっともな意見である。
実際問題、自分大好きな身としては...

決してナルシストという意味ではない。
いや、そんな時期もあったが



自分第一な身としては、なんなら子供ができてその子が無事立派に成長できるように、教育費なり生活費なりで給料を割いていくよりかは、

自分が遊ぶ為だけにお金を使っていきたい、
という思いがまだまだあるのである。
だって一回きりかもしれない人生なんだもの。




「憧れは   理解から最も遠い感情だよ。」



愛染か誰かが言ってましたね。
僕も英国紳士に憧れる一市民であると同時に、その紳士からはるかに遠いところの存在でもあるのかもしれません。
何をもって紳士と定義するかにもよりますが..



ただまぁ目指すと公言している以上、
初日くらいは嘘っぱちでも、そんなアダルトなダンディでいたいじゃないですか。結果なんて後からついてくるんですよおそらく。



これを読んでくださってる貴方も是非、5月1日は唯一神アッラーの如く神聖なものにして、験担ぎならぬ元担ぎしていただきたい。

いや、その日限りと言わず
何か切り捨てたいものがある方は是が非でも4月中にどこかへと葬り去り、全盛期の小倉唯ばりの清らかさを以ってして新時代を継続して生き抜いていただきたい。



進学同様に、節目というものは大事な境目であると同時に切り替えのチャンスでもあるので、合わない彼氏彼女がもしいるなら、きっぱりとそこで見切りをつけましょう。


アッラーさんも許してくれるはずです。たぶん。