人のブログに感化されて自分も綴ってみようと思ったけれど、テーマがないまま書くのは得意ではなく。
私は化学を専門としているのだが、たまに生徒から生物やら物理やらを質問される。高校生ともなると専門の先生に教わった方が良いはずなので、そう促すのだが今日はうまくまるめこまれてなぜか自習スペースへ連れて行かれた。久々の生物分野と対面し、自分が理解できるかも不安のまま、問題を咀嚼する。
専門ではない方が二人三脚(二対一だったので三人四脚?)で教えられる気がする。向き合うのではなく、同じ方向に進む感覚。
教員としてまた一歩、進めたような。高1の子達、ありがとう。
私は今、私が教えられる内容で良かったと心底安心しています。
私も見習ってたくさん勉強しなくては。