こんにちは、松原美里です。

 

 

定期体にユーストリームで配信をしております【うめちゃんねる】。

11月15日は「子どもの気持ちの寄り添い方~保育は感情労働」をお届けします。

 

子どもはかわいい。

一緒にいると、優しい気持ちになる。

 

子どものまっすぐさ、素直さに

自分を振り返り反省をしたり…。

 

四季折々の景色にある豊かさを発見する中で

幸せな時間というギフトをもらっているという方も

たくさんいるのではないでしょうか。

 

そして、保育は感情労働でもあります。

 

質の高い保育のためにも、

0~2歳児の子どもの気持ちに寄り添い、応答をする中で

保育を丁寧に行い、豊かな愛着関係を育むことが大切であることが

保育の新しい指針の中でもクローズアップされています。

 

 

ですが、一方で、子どもにかかわる側の大人にも気持ちがあります。

ついカッとなってしまい、

お互いに意地の張り合いになってしまったり…。

 

注意をする場面でお話が終わっても、お説教を止められずに

自分の気持ちを持て余してしまう場面も、時々見受けられます。

 

私自身を振り返ってみても、

頭では分かっていても どうすればいいのかわからず

困ってしまう場面がありました。

 

特に、時間に追われ、やることがいっぱいの保育の現場や

子育ての毎日の中では、大人側にも心に余裕がないだけに

イライラが悪循環となってしまうこともあるのではないでしょうか。

 

「人間だもの」---相田みつを、の心境です。

 

今回は、そんな場面をどんなふうに捉えて向き合ったらいいのか?

「子どもの気持ちへの寄り添い方」と、

「大人の気持ちの扱い方」について、一緒に考えてみましょう。

 

*19:00になりましたら、こちらに動画が配信されます。

  どうぞお楽しみに!

 http://www.ustream.tv/channel/umehanatv

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