保育コミュニケーション協会 オンラインサロンリリー相談会、8月の定例会を終了いたしました。

オンラインサロン、リリー相談会8月は、【8月の動画:「動ける」ようになるためのコミュニケーション】をもとに、各園で起こっている出来事を振り返り、身近で気になっていることについて分かち合いと相互支援をする時間となりました。

 

▼内容や参加者の感想など詳細はこちら
https://hoiku-communication.com/online_2208lily/


保育者の間で話題の映画「夢みる小学校」。
ご覧になられた方も多いのではないでしょうか。

◇子どもファーストってなんだろう?
◇自分は保育者としてどうありたいのだろう?
◇子ども達の未来の形はどう作っていけるのだろう?

そんな問いを与えてくれる映画は、サロン内でもとても好評です。
やはり「問い」や「気づき」は前進に欠かせない最高のエッセンスです。
映画に関する情報や皆様からの声をシェアしているので、ぜひ受け取って、思いを聞かせてくださいね♪
▼詳細はこちらから
https://hoiku-communication.com/yumemiru-0813/

先日、認定ファシリテーター講師育成講座zoomの9を終了しました。

前回は「場から引き出す」だったことから、その後の日常でどう実践や気付きがあったのかの振り返りを。
まずはそれぞれで書き出した後、リレーファシリテーションという形で持ち時間を決めて、まるで一人の人がファシリテーターかのように場から引き出す体験をしていきました。

みなさん、引き出すスタンスは身に付いてきてすぐにスイッチが入るようになったのは素晴らしい!
一方で、本来のテーマがどこかへ行ってしまうという課題も出てきました。
本来のテーマを握り続けるためのまなざしとして…
養えるといいのは、システムという視点かもしれません。

 

▼内容など詳細はこちら

保育や園をシステムで…ゲームを見るように読み解く⁉︎【認定ファシリテーター講師育成講座】第7期 Zoom9開催レポート

みんなでテーマを決めて、さまざまな役になりきりながら場を体験するファシリテーションロールプレイ、終了いたしました。

今回、テーマは保育現場でありそうな、園内で共通の基盤を作る必要があるケースを扱っていきました。

・コロナで猛暑の中、多様な価値観がある中でプールをどうしていくのか?
 絶対やる必要があるのか?どういうやり方があるのか?
・声の大きい人がいたり、希望休みが重なったりする中での夏期休暇の取り方
 (コロナの影響で保護者の休みも変わりつつある!?)

登場人物の役は

・古くからいて、その人が意見を言うと他は何も言えない人
・自分の意見が通らないと『プン!』としてしまう人
・意見は言わないけれども、思いを持っている(納得しない、渋々)
・自分の意見は言えないが、みんなの意見をまとめて役を全うした​意人
・周りの人に気を遣う管理職

~などなど。

▼内容や参加者の感想など詳細はこちら
https://hoiku-communication.com/fashi_roleplay_202207/

コーチングオンライン実践 第4回目のボーナスセッションを
アシスタントの新延講師が担当させていただきました。

<新延先生の振り返り>
前回の振り返りからのチャレンジに思いを馳せた時間から始まったボーナスセッション。

コーチングを自分自身に使うようになり、自分の心のざわつきを扱いながらも、相手の本質がわかるようになってきたことなど、発見を楽しんでいる笑顔がとても印象的でした。一人の発見がその場にいる受講者さんの笑顔にもつながり、場が和やかになっていきました。

そして、前回の内容、理想の未来に思いを馳せることは、「楽しかった!」と言う声があり、まずは、コーチングを楽しいと思えること、ワクワクする気持ちをコーチがもってセッションに臨むことが、改めて大切だと再確認したスタートでした。

詳細はこちら
https://hoiku-communication.com/coaching_online7_bonus04/