
さて、執事の藤田です。
この方を攻略して気づきました。
執事なら誰でも言い訳じゃなかったのね、私・・・( ̄ー ̄)
この方は正直合わなかったorz。久しぶりです。そう思うのは。ちなみに二度とみたくないBADも、この方のENDです。
執事として野宮家に忠誠を誓い、少ない給金にもめげず、職務に励む頑固もの。最初はそんな印象。
まあ、なんというか、
この方向へのギャップは嫌だなぁ(=◇=;)
と。
↓以下、ネタバレ含みます。
藤田はハーフです。まだまだ異人に対して風当たりの強い時代、なかなか苦労してきたよう。仕事はともかく、女性に関してもうまくいかないようで、コンプレックスを抱えています。
しかも。過去に数度、恋人が瑞人に心変わりしたこともあったことも心の傷になっていたり。でも、
私もお兄さまを選びます(^~^)
なんと言っても
女々しすぎる!
これに尽きるかな、この方は。従順さは職務上では美徳であっても、それが過ぎては恋愛は無理。
しかも、ちょっと変態。
BAD「永遠の下僕」はちょっと私でも受け付けられない。魅力を感じませんでした。執事としての仕事ぶりだけですね。評価できるのは。
Good EDも、あまり幸せを感じられなかったなぁ。うーん。
執事ED扱いになっている「秘密倶楽部」。これはかなり強烈な世界。兄とともに自ら堕ちていくことを選んだED。つらいEDだけれど、守られるばかりでない主人公的には、「あり」なED。でも、この執事の嗜好は
やっぱり変態Σ\( ̄ー ̄;)
主人公、彼のどこを好きになった?
謎です。