「それが自分の魂を美しくすることになるのか」
「それが自分にとって、誠実であるのか」
今の自分の基準はこれかな。
また変わるかもしれないけれど。
ずっと前からお手伝いしてほしいと依頼されていたことがあって、
自分もそのつもりで、時間も空けていたし、お手伝いするつもり満々だった。
がふたをあけてみると、
本当にちょびっとのお手伝いで、特に気負ったり時間を空けたりするほどのことでもなかった。
ま、以前の私なら、完全にがっかりしただろうな。
今日の私は、
あらら。多少のがっかりはあった。そこまであてにされていなかったのか、
それとも事情が変わって、ほかにお手伝いしてくれる人がもっといたのか、
少々逡巡した。
しかし。
もともと、「お手伝い」そのものの基準が、依頼者と私の間でがちがってたのかもしれない。
そして、大切なことは、そのイベントを大成功におさめることであって、私の「役立ちたい気持ち」を満足させることが目的ではない。と気づけた。
些細なことだけど、
自己否定も他者批判も、決めつけもすることなく、
そもそも
目的
大事なこと
を考えられたことが嬉しい。
やったね!
ありがとうございます。
