3日間、中学2年生が職場体験に来てくれた。

正直ものすごくツカレタけど、中学生と接することができて、とても新鮮で、とても楽しかった。

 

13歳。

 

我が家に13歳がいたのは、もう9年も前になる。

そのころは、わが子が同年代だったからこそ、ものすごーく真剣に「チャレンジ体験」なるものを捉えていた。

「何か子どもたちに影響を与えられたらいいな」みたいな。

 

しかし。

 

時を経て、中学2年のときのたった3日間に対して、誰かの人生に何かを残そうなどということのおこがましさを知った。

 

なので、今回は、ま、パンの作り方などは体験させてあげられたけれども、「何かをせねば」という狭い使命感はなくなり、楽しく、むしろ私が彼らからいろんな話をしてもらうこと、彼らの今を知ることに重きをおいた。

 

時の流れと、自分の変化と、13歳のまぶしさを知った。

 

ありがとうございます。