実は、先週末、京都へ行き アイリッシュダンスのWSに参加予定だったのだが、急用のためいけなかったのは残念だった。
という訳で WSの報告は出来ませんが、前回の続きで、アイリッシュダンスのことについて 少し~
それは、Taka Hayashi さん http://www.youtube.com/watch?v=hxP3XaCBBkA という 今は東京を中心に活動されているダンサーのワークショップ!であり 彼は凄く興味深い~
実際に あの一世を風靡した リバーダンスの極東ツアー等の舞台に立った人であり アイリッシュダンスを世界的にした あの伝説の スペシャルオリンピックゲーム での舞台(http://www.youtube.com/watch?v=dmInFNG6-1Q )に ジーンバトラー等のバックで踊った方
以下の記事を参照の通り なんと 20代後半で会社をやめ、単身アイルランドへ ストリートやアイリッシュバーで踊りながら、有名な先生に習うチャンスを伺い、2年半程度で チャンスをつかみ リバーダンスの舞台へ というのだから それは
すごく驚きだ!
http://www.himawarhythm.net/himawarhythm/special/taiken_20031208_01.html
一般的にアイリッシュダンスといわれるのは、アイリッシュダンスの中でもモダンスタイルと言われるもので、従来のステップダンス に加え、バレエの動きや飛んだりはねたりのアクロバティックな要素が加わったもの と言える。
バレエの世界と同様に、 アイルランドでは、子供を中心に競技会も盛んで、それこそ幼少から始め、数々のコンテストに勝ち残った極僅かな人たちが、リバーダンスやラグーナといった世界的有名な舞台に立てるわけ。
それをダンス経験のない日本人のサラリーマン上がりがチャンスを掴んでしまうのだから、人間の努力には限界がないというべきか? まさにアンビリーバブルな人生というべき例外なのか?は分りませんが.....