先週末は、私の好きな三つのスポーツ競技の国際大会で日本人が大活躍し、実に幸せな気分を味あわせて貰った。
Ⅰ.世界体操選手権(ロッテルダム)
男子団体では中国に次ぐ2位となったが、北京で大きく開いた7.25点の差を1.228点まで縮めることができた。
男子個人総合では、内村航平が前回に続き優勝、日本人初の連覇を達成した。
内村は国内史上最高の選手か? 否だと思う。2005年世界選手権の覇者冨田洋之にまだ及ばない、と思うのだ。それは演技価値点と実施点のブレという採点の不備が冨田の時代にはまだ解消されていなかったからだ。
Ⅰ.世界体操選手権(ロッテルダム)
男子団体では中国に次ぐ2位となったが、北京で大きく開いた7.25点の差を1.228点まで縮めることができた。
男子個人総合では、内村航平が前回に続き優勝、日本人初の連覇を達成した。
内村は国内史上最高の選手か? 否だと思う。2005年世界選手権の覇者冨田洋之にまだ及ばない、と思うのだ。それは演技価値点と実施点のブレという採点の不備が冨田の時代にはまだ解消されていなかったからだ。