デジタルチャンネルデバイダー基板を製作したシャーシに収めました。

音量やクロスオーバー周波数を表示させるために表示器をつけたのですが、

折角なのでスペアナ機能をつけました。

 

画像左の基板はMSI社MSGEQ7という便利なICを使用して、オーディオ信号を

帯域別に時分割されたアナログ出力をマイコンで取り込みAD変換します。

中央はデジタルチャンネルデバイダー基板で、3連を垂直にして取り付けます。

 

表示器はゼトラ社ACM2004D-FLW-FBW-IICです。省配線のためにI2Cから

選択しましたが、4行表示はほぼこの製品一択です。コントラスト端子から

GNDの方向にダイオードを取り付けることで、マイコンとの配線は4線で済みます。

 

ピークホールドも付けたいところですが、ユーザー定義文字数が8種類までのため

表現しきれません。どうしても表示したい場合はグラフィック液晶を使えばよさそうですが

同等サイズはI2Cのものがなく、配線が多くなりIOの少ないマイコンが使用できません。