スピンセミコンダクター製デジタルリバーブICのFV-1を使用したリバーブ基板をつくりました。
 

このICを通すとカラオケのエコーのような「ワワワワー」というような効果音が付加されます。

もともとギターのエフェクター用途のようですが、無理やりオーディオに転用します。

DIPに変換された秋月電子製のブレークアウト基板を使用しました。

 

画像左側のサラウンド基板の後段に右側のリバーブ基板を接続し、

L-R、R-Lの信号にリバーブ成分を重畳させます。

リバーブICには3種類の調整ボリュームがありますが、リバーブ基板に

垂直に刺さっている小基板がボリュームの機能を果たします。

聴いてみるとサラウンド効果がなかなか面白いです。ハイファイとは正反対の

チューニングですが、AVアンプなのでよしとします。