東芝TA8265のアンプ基板で鳴らしたウーファーの音がいまいちだったので、

2000年代初頭にデジタルアンプの代名詞として一世を風靡した

伝説のアンプIC、TA2020を使用したアンプを製作してみます。

DC12Vでバランス出力できるので今回の用途にピッタリです。

 

基板の面積の半分以上が出力のローパスフィルターです。

特に音質に配慮したという当時東光のインダクタが大きく、秋月C基板に

0.635mm単位で部品の位置を調整してなんとか部品を配置しました。

部品はすべてスルーホールにして、1uF~2.2uFの中容量のコンデンサは

フィルムと電解両方使えるようにしています。ICのピン周辺のパターンが

密集してクリアランスが小さくなっていますが、うまく出来るでしょうか。