デジタルリバーブICのFV-1が焼けてしまいました。IC周辺の電源は

2種類のACアダプターを抜き差しして供給していたのですが、

どうやら立ち上げの順序が悪い時にラッチアップを起こしてしまったようです。

急遽ACアダプターが不要になるようにサブ電源の基板を制作しました。

 

画像左はどこの家庭にもあるであろうiPhoneの5V1A充電器です。

これを常時通電させてマイコンに待機電源を供給します。

リレーは突入電流に耐えるようにパナソニック製LQシリーズを使用して

スイッチング電源の1次側を入り切りします。

 

シャーシに組み込みます。基板がまるで違法建築のようになっています。

これでACアダプターが不要になり、電源投入シーケンスを考えなくてよくなりました。