トランスリニアバイアスアンプにES9038のDAC基板を乗せるために

電源基板を制作しました。アンプは電源電圧が±34Vのため、

この基板でオペアンプの電源の±15Vに変換します。

 

可変電圧のレギュレータをあえて使用したのは、耐圧が40Vだからです。

固定電圧のレギュレータは耐圧35Vなので、マージンがなく心臓によくありません。

 

本当は基板上部にシングルエンド変換回路があるのですが、

今日はゆっくり過ごしたため時間切れではんだづけできませんでした。

代わりに作り置きの45基板で製作した変換回路をドッキングします。

とりあえずACアダプター2個の両電源で動作OKです。

 

アンプに組み込みます。アンプの音出しは次の休日のお楽しみにします。