ミュート基板をDACとアンプ間に組み込みました。

ミュートトランジスタはベースに負電圧を掛けるという変わった使い方をするそうですが

本当にミュートするのでしょうか。

 

ミュート基板に入った信号です。約4Vppも振れています。

これがアンプで10倍以上に増幅されると考えると恐ろしすぎます。

 

基板から出力される信号です。見事にミュートされています。

DACによるデジタルボリュームでボリュームICを削減できるのは魅力ですが、

今回のようにI2SのMCLKが停止した等、ノーマルオペレーションから

外れた時に大音量のノイズが出る可能性があり、高出力アンプではかなりリスキーです。