DACのAK4490の出力がないときにミュートを掛ける基板を製作しました。

 

メイン基板は貴重なTO-92パッケージのミュートトランジスタ2SC3327を使用します。

PNPのデジトラを1個使用して入力がHIの状態でミュートトランジスタのベース電圧を

正電圧から負電圧にします。バランス信号なので4系統あります。

 

サブ基板はロジックICの74HC123を使用したミュート信号生成回路です。

メイン基板の右側の2Pと3Pのコネクタでドッキングします。

AK4490はMCLKの入力がないと出力がハイインピーダンスになるため、

MCLKの入力を監視して入力があるとHIを出力してミュートを解除します。

実機への組み込みはまた後日。さてうまく動作するでしょうか。