16cmのサブウーファーで2.1チャンネルのスピーカーシステムを組むべく
アナログデバイセズ製DSPのプログラミングソフトのSigmaStudioを体験しました。
ハードウェアはUSB-DDC、DSP、R2R-DAC、D級アンプという構成です。
とりあえず方チャンネルにウーファー、もう方チャンネルにフルレンジをつないで
モノラルで聴いてみます。
SigmaStudioはバージョン4.7です。R2R-DACは右詰フォーマットなので
Register Controlsタブ内SERIAL_PORTSタブのSerial Outputsタブにある
Serial Output Portの項目で「Right justified 16-bit~」、「2 channels, 32bit~」、
BCLK項目のPolarityを「Positive polarity」にすると音が出るようになりました。
SchematicタブでCrossoverブロックを設置してプロパティを調整します。
クロスオーバー周波数を入力すると即座にグラフが変化して音が変わります。
これは新感覚です!


