PCM1808のオシレータが5V品のため3.3Vでは発振しなかったので、

クリスタルを使用したオシレータ互換基板を製作しました。

回路は教科書に載っていそうな7404インバータと組み合わせたもので、

あれこれ試しましたが結局発振しませんでした。

 

次に5Vのオシレータの出力を3.3V駆動のインバータに入力して

3.3Vの反転出力に変換する基板を製作しました。

どちらの基板も元から差さっていたオシレータをソケットから外して、

そこに小基板を差し込めるようにピン配列に互換性を持たせています。

 

これで何とか音が出ましたが、時々レコードのスクラッチノイズのような

ノイズが入ります。

 

最初に製作したクリスタル基板は失敗でしたが、3225のSMDの部品が

秋月電子のSOT23変換基板で取り付けできそうなのがわかったことが収穫でした。

 

見た目もアンプっぽくなってきました。