AVアンプならぜひ欲しい機能の一つのサラウンド基板をつくりました。
回路はなんてことない、ただのオペアンプの差動増幅回路で、入力の片方にL、
もう片方にRを入れて差分のL-RとR-Lを抽出します。
サラウンド機能をオフにしたいときは、画像基板左側のリレーで入力信号を
そのままスルーして出力信号から出します。オペアンプはとりあえすの定番
NJM4580を差しておきます。
早速インストールしてボリュームを上げていくと…同相成分のボーカルが
消えるはずが普通に聞こえます。差動増幅回路は4本の抵抗の精度を揃えるのが
定石のようですが、±5%の抵抗ならこんなものなのでしょうか。後日±0.1%に交換します。



