プリント基板をJLCPCBさんで注文すると5枚単位で作ってくれます。

2chアンプを作って余っていた3枚のうち2枚をはんだ付けしました。

本当は4枚あれば6ch同じ基板にできるのですが仕方ありません。

 

今回は本番仕様として、フィルムはウィマ製、電解コンはOSコンにしました。

抵抗はコーア製のキンピです。オペアンプの位相補償コンデンサは

マイカを使いたいところですが、高いのでC0Gのセラコンにしました。

 

アンプアッシーがとりあえず完成しました。

動作確認をすると、さすがプリント基板、2枚とも1発動作OKです。

 

基板を1枚づつバイアス調整をしていきます。エミッタ抵抗を20mVにしました。

アイドリング電流は0.02V/0.47Ω=約40mAということでしょうか。

調整を進めていくと、ユニバーサル基板のバイアスの電圧が上がりません。

 

調べたら温度検出用のトランジスタのはんだが隣とショートしていました。

やはり手はんだはプリント基板と比較するとどうしても信頼性が落ちます。

 

とりあえず6chアンプの完成です!これから操作インターフェース、

待機電源等の細部を詰めていきます。