アンプ出力の直流成分を検出する保護回路基板を製作しました。

検出にトランジスタのVbeを利用したオーソドックスな回路です。出力の開閉には

無接点のMOSFETを使用したいところですが経済性からリレーにします。

 

画像左は以前製作した2ch用にリレーを追加して3ch用に改造した基板です。

バランス出力で使用できるように最大4chまでリレーを乗せることができます。

直流検出、ミュート入力機能があります。右は今回製作した基板で、左の基板の

1ch分のスペースを犠牲にすることでプロテクト状態出力機能を追加しました。

 

黒田徹先生のトラ技ジュニア2017年春号掲載のA級アンプ基板です。

左は以前製作した2chアンプから流用する基板、右はその試作時の基板です。

どちらも回路は同じですが、プリント基板は部品配置を見直して

省スペース化しアイソレータのコイルを乗せることができました。

 

アンプアッシーです。アンプ基板3ch分とその保護回路基板を乗せます。

プリント基板とユニバーサル基板で合計4ch分を確保できたので、

残り2ch分は生基板をこれからハンダ付けします。