テキサスインスツルメンツ社のデジタルアンプICのTPA3255はバランス入力のため、

シングルエンド出力のチャンネルデバイダーが接続できません。

そこでシングルエンドをバランスに変換する基板を製作しました。

 

変換回路の種類はいくつかあるようですが、抵抗の本数が最も少ない

一番簡単そうな回路を選びました。それでもジャンパー線が多くなって

しまいました。オペアンプは定番の日清紡社NJM072を取り付けます。

 

旭化成社AK4490使用DAC基板を一旦取り外し、バランス変換基板を

組み込みます(画像上中央)。早速音が鳴るか試したいところですが、

電源が40Vのため、配線ミスがあると怖いので通電は日を改めたいと思います。