BD34352基板から信号が出るようになったので年末に製作したフルバランスアンプの

AK4490基板と入れ替えます。

AK4490基板は現在製作中のTP3255デジタルアンプのDACとして頑張ってもらいます。

 

記憶を頼りに配線を復元していきます。

組みあがってオシロスコープで確認しますが一向に信号が出てきません。

テスターで各所を当たると3.3V系と1.5V系の電圧がありません。

配線を確認すると3.3Vのコネクタのピンを間違えてGNDに落ちていました。

レギュレータの保護機能で助かりました。

 

コネクタを修正してオシロスコープを当てると出てきました。

しかし波形が半分しか出てきません。よく考えるとこのアンプは±5Vで動作しています。

IV変換回路のオペアンプの入口は電流出力のためオフセットしていますが、

どうやらそこでヘッドルームを使い切ってしまっているようです。

次回はその対策を考えます。