※先日のリニア電源の記事のタイトルはトランス電源に変更しました。

リニア電源とはレギュレータ等を使った安定化電源のことのをいうようです。

 

DACチップのメーカーは今までテキサスインスツルメンツと旭化成を使ってきましたが、

いろいろ調べてわかったのは高級なDACはどうやら電流出力というものが多いみたいです。

そこで、ローム製のお買い得とちまたで評判のBD34352で基板をつくってみたいと思います。

秋月45基板のサイズにピンヘッダで必要なピンを引き出すブレークアウト基板スタイルです。

 

最初はQFPの変換基板で作ろうと思いましたが、ローム製は旭化成製と比較して

コンデンサが多く、45基板に収まらず、C基板でも考えましたが、理想的なパターンが

引けずに断念しました。部品配置はなるべく2.54ピッチでつくるのがポリシーなので

ちょっとくやしいですが、仕方ありません。